システム

授業

  • 自分が取っている授業をそれぞれの教室に受けに行く。席は完全自由席。大学の授業スタイルに近い。なお、受講には受講証(時間割表)が必要。そこに授業名と教室が書いてある。たまにチェックあり。

  • 一コマ90分で、場合によっては延長がある。ただし、規定の開始時刻より早く授業を始めるのは禁止されているので、早めに始まることはない。(レギュラー授業の別宮先生は例外)

  • 基本的にレギュラー授業も講習も予習をしてきていることを前提に授業を進めるので、授業はなるべく予習して受けるのが望ましい(講師によっては予習はしなくてよいという人もいる)。テキストにも、予習は授業の効果を上げる最大のポイントと書いてある。基本は演習形式になっているので、問題を解いて、授業で確認すべき箇所をチェックしておこう。

  • 授業のやり方や進め方は講座や講師によって様々である。ただ淡々と解説を進める授業もあれば、生徒を当てながら進める授業、グループディスカッションを行う授業もある。また、主にテキストを使って授業する先生、自作プリントを使ってテキストをあまり使わずに授業を進める先生など、やりかたも様々である。

  • 授業中の入退室は基本的に自由なので気分が悪くなったりトイレに行きたくなった場合は勝手に教室を出て行っても構わない。だが、周りの人の迷惑にならないよう、入退室は最低限に抑えるべきである。

  • 授業中は飲む事は許されるが、食べる事はNG。ただ講師によっては軽食を取る事を許可している人もいる。

  • 寝ている生徒は基本注意されない。だが講師によってはとんでもなくブチ切れる先生もいるので注意。

  • 授業を切る生徒がある時期からでてくるが、第一志望大学には合格せずもう1年になることが多いので、授業が簡単だから出ないは、やめよう。出来る人は自分の上に何人もいるから。

講習

  • 自分の受けたい講座を選んで申し込む。講座だけでなく、担当講師、受講校舎(大学受験科設置校舎=近畿地区なら大阪校及び医進館、上本町校、天王寺校、京都校=のみ)も自由に選べる。例えば、ホーム校舎は京都校だが、大阪校や別の地区の校舎(例えば名古屋校)の講座を受けてもよい。なので時間割は人によって違う。授業形態はレギュラーと変わらない。また講習中は現役生も大学受験科生も校外生も入り混じって授業を受ける。

  • どの講座をとるかは自分の学力レベルや志望大学などを考慮して、迷ったり悩んだりした場合には、講師やチューターに相談してから決めるのがよい。ただ、チューターは数多く取らせようとしてくる。数学でも文系向けのものであったり、得意科目だからといってハイレベルの講座をとると東大京大志望者向けの講座だったりと「思っていたのと違う」ということが起こりかねない。 最終的には自分で、テキストの問題のレベル、担当講師などを確認したうえで申し込もう。テキストの閲覧は、受付でできる。また近畿は特に講師による癖が強いところ(京大出身の先生が多いから?)なので、その先生の授業を受けている人がいればその人に聞いたり、このWikiで確認したりしておこう。

  • 講座の追加・変更はその講座の開始の土曜・祝日を除く4日前まで受け付けているので、気が変わったらすぐにチューターに相談しに行くべきである。講座の削除はチューター次第であるので、どのチューターに申し出るかよく考えるべき。

  • レギュラー授業に比べると受講証チェックの頻度が高いため、もぐるときは十分な注意が必要(高松先生の講座では行われた)。

  • 人によってはレギュラー授業の復習に専念するため全く授業をとらない人もいる。

ゼミ

  • 偏差値が55を下回っている人のためのフォローアップの講座や特定大学の入試対策の講座など種類は多岐にわたる。有料のものも無料のものもある。休日やレギュラー授業が終わってから講習が始まるまでの休み期間などにやることが多い。講師によってはかなり当たり外れがあるので、チューターに担当講師を聞いてから受講を決めることを強くおすすめする。

模試

  • 塾生は基本的に自分の所属校舎で受験することになる。全統記述およびマーク模試(必須模試)の受験料は普段の授業料のなかに含まれている。
塾生でも受験番号等は必要なので受験票を忘れてはいけない。

  • また塾生は、全統記述・マーク模試以外の模試(大学別オープン等)は年間5つまでは無料で受けられるが、6つ目からは通常受験料を支払わなければならない。これを考えて模試を申し込むようにしよう。

  • 成績については、塾生は後日チュートリアルで返却され、校外生は学校もしくは自宅に郵送で返却される。模試一覧も併せて参照。

  • たいていは、模試実施後にスクーリング(解説講義)があるので、ぜひ活用して今後の学習に役立てよう。

自習

  • 開放自習室、指定席自習室がある。

  • 指定席自習室は受講証と座席券を交換しなければ利用できない。授業をサボって指定席自習室を使うことはできない。 発見され次第、指定席自習室は利用禁止となる。

  • 開放自習室は座席券が不要なので、ふらっと来てふらっと帰るということができる。

  • 基本的に開放自習室も指定席自習室も飲食は禁止なので昼食等はとれないが、お菓子程度の軽食は黙認されている。だが周りの迷惑にならないよう匂いのきついものは控えるべき。飲食は原則リフレッシュルームで。

  • 当然のことながら私語は禁止。喋っていると周りから白い目で見られる。

  • 自習室を拠点にして授業を受けに行くことはダメ。荷物を長時間放置していると撤去される場合がある。

クラス・コース分け

入塾テスト、または全統模試の結果から認定を受けたコースに入り、入塾直後にあるサクセスクリニックによってクラスが決まり、結果次第でTテキストになるがどうか決まるコースもある。また、コースによっては入れないクラスもある(理系だが数lllが必要ない人やセンターPLUS講座を受講している人など)。
基礎シリーズ終了後のサクセスクリニックの結果次第で完成シリーズからのクラス・コース変更が可能。(無印テキストからTテキストへの変更も可能)ただし、かなり良い成績を出さないとクラス・コース変更は認めてもらえないし、年間カリキュラムとして考えると、Tテキに上がることも良いことばかりではないようにも思える。
クラス及びテキストレベルを上げるチャンスは、完成シリーズの始まる前のみ。
また、完成シリーズからクラス落ちすることはよっぽどでない限り、ない。

  • 最終更新:2016-08-23 07:17:32

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