京都学伸寮

京都市中京区に位置する。
二条城の西。9階建て。エレベーター有り。

最寄りは地下鉄二条駅。2駅先の烏丸御池駅が京都校にもっとも近い。
河合塾京都校までは自転車で10~15分程。
ほぼ一本道で京都校まで行くことができ、またその道が大通りであるため人が多い時間帯でもストレスなく行き帰りが可能。

すぐ近くにライフという大きなスーパーがあり、かなりの品揃えのため身の回り品を揃えるのに苦労しない。周辺に塾、予備校などが多いためか文房具の品揃えも豊富であるため学伸寮生の出没率はかなり高い。

自室は入寮当日にくじ引きで決まる。
3階まではロビーから階段が続いており歩いて昇る事が可能。
9階まで続く外付けの非常階段も設置されており常時使用可能である。近くの階への移動に重宝する。ただし平時は外には出れないようになっている。

敷布団、枕が固く、寝心地はあまり良くない。特に枕に関しては酷いのでお気に入りの枕があれば持っていくことが望ましい。先述のライフで購入することも可能である。
机の横幅は学校机を2つ並べたぐらいで奥行きもありかなり大きくとても綺麗である(さすがは机の河合の寮である)。机には蛍光灯が一本取り付けられている。ただ、明るさが足りないと感じる人もいるかもしれない。(筆者は駅近くのヨドバシでデスクライトを購入した。)本棚も大きく、よほどの量の参考書を持っていかない限り埋まることはない。

近くにJRが通っており、かなりの騒音である。
二重窓なので窓を閉めてさえいれば音はあまり気にならないものの、窓を開けていると寮側の線路を走られたときの騒音はすさまじい。大体0時~6時頃までの間は運行がほぼないのでこの辺りの時間帯は窓を開けても問題ない。
ただ、JR側の部屋は日当たりが良好。


部屋ごとにマイナーな違いがある。例えば椅子や洗濯機、風呂場(トイレ)の構造など。謎のフックが取り付けられている部屋もある(鍵やタオルをかけるためか?)。ただ大まかな作りはどこも一緒。

自室はわりと広く、ゆったりできる。
部屋の電気は紐で4段階の明るさ調節が可能。

冷暖房完備。部屋によってタイマー設定が可能なものとそうでないものがある。これは古くなって壊れたエアコンが新しいのに取り替えられたかどうかの違いである。既に新しいエアコンが取り付けられている人は、かつて夏の蒸し暑さ或いは冬のくそ寒さをエアコン無しで数日間耐えた勇者に思いを馳せながら霧ヶ峰を堪能して欲しい。
...とは言うものの旧型との違いはタイマー機能の有無程度で別に人を感知するセンサーとかそんなものは付いて無い。そもそも必要ないが。

風呂トイレはセパレート。お風呂にも浸かれる。
近くにはチャリ屋やセブンイレブン、ラーメン屋、世界遺産、コインランドリー、薬局、イタリアンな店など色々ある。
周辺に街頭があるためカーテンは遮光性がかなり高いものが用いられている。ゆえに良くも悪くも光が入らず、室内の暗さは保てるものの、朝起きづらい。

ご飯が美味しいので食事面でストレスを感じることは少なそうである。
寮職員の方々は皆さん優しく接してくれる。
部屋の不備等にも出来る限り対応してくれる。
エアコンがカビ臭いこともあるので遠慮せずクリーニングを頼んだ方がよい。


自習室が4階にある。利用可能時間は塾がある日は19時~23時、ない日は9時~23時。座席数は20だが、満席になることは稀。21時頃から利用する人が多い。ロビーで自習する人もいる。


基本的に勉強以外でのストレスはかからない環境であるが、その中でストレスの元凶になりやすいものをあげるなら寮内での友人関係、および隣室の騒音である。

駐輪場には3つの自転車用の空気入れがある。そこに何故かフットサルボールがある。勝手に使用して良いかは不明だが、サッカーやフットサルが好きな寮生は二条城公園に行って軽くボールを蹴ると、軽い運動にもなりリフレッシュできるだろう。

  • 最終更新:2018-05-15 21:11:52

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