使用テキスト

河合塾では、プロジェクトチームが最新の入試傾向を分析したうえで毎年改訂を行っている。プロジェクトチームは、チーフ、メンバー、学習アドバイザーなどで構成されており、「河合塾教材作成プロジェクト会議」において作成されていく。全国規模の最新入試問題分析が名古屋で行われ、どのような問題を盛り込むか、何を目的とするのかを明確にした上で学習アドバイザーが中心となりテキスト作成を進めていく。作成後の原稿はチーフやメンバーが目を通し、多くのチェックと修正を重ねて完成する。
基本的に作成メンバーはその授業を担当するので何をどのように教え、何を目標として解説するのかを理解しているため、担当講師がテキスト作成メンバーであればかなり美味しい。作成メンバーかどうかは講師に聞けばわかる。
英数理はテキストレベルがTと無印の2種類存在する。2005年度まではS・α・βの3種類であった。化学のTと無印の難易度の差なんかを考えると、*クラスなんかを新設するより3種類の方がよかった気もする。

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  • 最終更新:2017-09-03 00:27:27

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