化学科

上のリンク参照。

  • 大野浩司先生
大阪大学理学部化学科出身。理学博士。
近畿の校舎に出講。
医学部予備校大阪医進育成会と掛け持ち。そこでは副校長と化学科主任を務めている。

市販の問題集に載っているような超オーソドックスな解き方をする。
古川先生や大西先生とは対照的に、ややこしい計算もゴリゴリやる。(4階建ての分数など)
どちらかというと化学が苦手な人向きに思われる。
もとから化学が得意な人や、古川先生、大西先生の授業を受けている人には少し物足りないように感じられるかもしれない。
声は大きく板書は綺麗にまとまっている。
古川先生を意識しているのか、白衣を着て授業に出ている。

大学時代、試験管を洗うのがめんどくさくてわざと割って洗うのを回避してゴミ箱行きにしていたとか。
浪人時代、化学は大西先生に習っていたらしい。

  • 岡内賢太先生
関西学院大学出身。二浪。
高校時代はテニスで全国大会に出場されたガチガチの体育会系でもある。
師を一言で表すならば「アツい」である。(おそらく家を出る前に玄関で「ファイヤー!」と叫んでいる)
また師はとても親しみやすく、いい笑顔(とても可愛い)で質問対応をしてくださる。休み時間には生徒が質問をする為に行列を作る。これは師が授業中に「わからないことは悪いことじゃないですよ。わかってるフリするのが一番良くないことで、わからへんところがあったらいつでも持ってこい。教えてやるよ。」と常々おっしゃるからであろう。この言葉のおかげでわからないことが恥ずかしいことではないことに気付かされ、質問に行きやすくなる。
実際私が授業中に一番後ろの席で爆睡をこいていたら授業終わりに師が「今のところわかったか?」と声をかけてくださった。予備校の講師がこんなに優しく面倒を見てくれるのかと私にとってはとても衝撃的であった。ちなみにわからないところはなかった。
師の授業では二つ大きなルールがある。
一つ目は師は授業中によく挙手をさせるが絶対に当てないということだ。師は「絶対当てへんから、わかった人手あげて、当てたら全員にジュース奢ってやるよ。」とよくおっしゃる。生徒たちの理解度をチェックする為であるそうだ。実際当てられた人はいないので勇気を持って挙手をしよう。しかしわかっているフリをするのは上記の通り一番良くないことなので、わからない時はわかりませんという顔をしておこう。私はわかりません顔が得意になったものだ。師は生徒の顔をよく見ておられ、わからない人が多ければ一から懇切丁寧な説明をされる。これを聞けば大体理解することが出来る。
二つ目は師の授業では眠たかったら寝てもよいが、寝ている時のことがわからなかったらすぐに質問をしに行き「すいません。寝ていました。」と寝ていたことを認めることだ。嘘をつくのはよくないとのことである。また自首するとわからないところを自分一人の為に授業並みの解説をしていただける。「寝れるっちゅうことやな、もろたで!工藤!」と思われた方、それは間違いだ。師の授業は絶対に寝ない方が良い。それはまず授業がわかりやすいからだ。高校の授業では「ここ暗記するところアルよ~」としか習わなかった部分が理論で説明され、納得して覚えることが出来る。特に無機化学は暗記という考え方をπ[rad]変えていただいた。
もう一つの理由は、たまに授業の合間にされる雑談がとても面白い。本当に面白く、休み時間には師の雑談面白かったトークが各地で開催されるほどだ。また師は二浪であるので浪人の辛さを誰よりも理解してくださり、しんどい時期が来るたびに激励の言葉、ありがたいお話を聞かせていただくとが出来る。聞くと本当に気分が楽になり、頑張ろうと思うことが出来る。
まだまだ師の魅力的な部分はあるが、それは師から直接感じ取ってほしい。
私が師と話せるようになったのは、後期であった為、これを読んでくださったあなた方にはもっと早い段階から師と話をしていただきたい、ガンガン質問にも行ってもらいたい、でもきっかけがない、と思われている方々の為に魔法の言葉を授けて終わりとさせていただく。
「岡内ラップってなんですか?」

  • 北野美穂先生
近畿地区で唯一の女性の化学科講師。
アセトアミノフェンやグルコースなどのイヤリングをお持ちである。
お美しい。

  • 北山将臣先生
創価大学大学院工学研究科生物工学専攻博士前期課程修了。工学修士。
カナダ・トロント小児病院小児科臨床神経生理部門臨床研究員修了。
脳やてんかんの研究が専門。
大阪校医進館と現役生教室に出講している。医進館ではトップナビのMZを担当している。
かつては京大即応オープン、神大入試オープン、全統記述模試、全統マーク模試の作成に関わっていたが、現在は撤退したクビになった模様。
大学進学塾SURを掛け持ちしている。
2019年から富士学院大阪校に出講している。先生はここのお偉いさんとお友達?のようである。
2014年度までは代ゼミにも出講しており、そこでは生物も教えていた。
2016年度までは駿台にも出講しており、本人いわく「いろいろ」あって退職したそうである。
某医系予備校では、先生に雑談させようとして、授業に関係のない質問をしつこくしてくる生徒に対してブチ切れて注意をしたところ、そこをクビになったそうです(本人談)。
授業ではプリントによる説明とテキストの演習問題を解説していくが、授業自体はまあまあわかりやすい。
なお、授業では雑談はまったくしない。本当にしない。
先生の授業でなくても質問には丁寧に対応してくれる。
現在は眼鏡をかけている。
Twitterでよくしょうもないことをつぶやいていらっしゃる。
二人娘の父親で、プリキュアにはまっているようである。
阪神ファンであり、B'zファンでもある。
鬼束ちひろのファンでもある。
他の化学科講師とつるむのが嫌いで、孤独を愛しているらしい。
また、酒とタバコに対して異常なほどの嫌悪感を示している。

  • 楠孝文先生
河合塾化学科講師陣の古参の一人。

  • 小松知修先生
京都工芸繊維大卒。大学時代の専門は物理化学。高分子にも詳しい。
医進館ではトップナビのMTを担当している。
京大即応オープン、全統記述模試の作成に関わっている。
医学部予備校ビッグバンの関西地区主任講師。
髭と眼鏡がトレードマーク。優しい口調で話す。
大西正浩先生、古川哲嗣先生の教え子。

授業プリントは、要点がまとまっていて、分かりやすい。順にファイリングすればテキストになる?また、補充問題が入っている。

授業ではブラックジョークが飛び出すことがあるが、それ以外ではあまり余談はしない。間違いの選択肢を説明するときは「何寝ぼけたこと言ってんねん」が口癖。「いや~ん?」もよく言う。その言葉を聞くと眠いとき、ゾッとして目が覚める。
マクドナルドのポテトやミスタードーナツで使っている油にアレルギー反応が出るらしく、当分食べていない、本人はどうして太ってしまったかは不明と話している。
先生は、この河合塾wikiの存在を知っているようだ。自分が何て書かれているかを把握しているらしい。
匿名でTwitterをやっているようだ。たぶん、先生だと気付く人はなかなかいないだろう。ときどき古川先生などと会話しているので、もしかしたら分かるかもしれない。

  • 繁内一也先生
駿台、四谷学院、医学部予備校ビッグバンと掛け持ち。四谷では物理も教えている。
神大入試オープンの作成に関わっている。
よく声が大きくなる。
二児の父。
教室に入ると大きな声で挨拶をしてくれる。挨拶を返す生徒は少ないので是非返してあげよう。
授業の初めにひとつ雑談を話されるが、その内容の8割はお子さんのことだったり。
生徒の方を向いて解説する時は、よく隅を睨みつけている。
残りが奥さんのことや見知らぬ人、といったところか。
「先週子どもがねー」
「奥さん怖いんですよぉー。この前も怒られて。」
「今日来る途中で変なおじさんがいて、」
チョークがよく折れる。終盤時間が無くなってくると、とてもよく折れる。

  • 西章嘉先生
大阪大学薬学部卒業。
主に大阪校、上本町校、神戸三宮現役館に出講。理系の授業のほか、センター講座も担当する。四谷学院と掛け持ち。
医進館ではトップナビのMTを担当している。
全統マーク模試の作成にも関わっている。
授業では、たまに自身の体験にまつわる面白い話をする。
授業の仕方は正統派である(突飛なテクニックなどはせず、根本を理解できる)。プリントはまとまっており、覚えるべきことが分かりやすい。
板書は行書のような楷書体で書かれ、読みやすい。「第」を略字で書く。
フリーザの喋り方に似ている。木下ほうかにも似ているかもしれない。
ムシ博士というウワサもある(要検証)。
寝ていたり内職をしていると後ろの席の人でも注意されることがあるので気をつけよう。旺文社の大学入試問題正解の執筆者ということからも、解答が正統派なのがわかる。

上のリンク参照。

  • 牧野憲朗先生
神大入試オープンの作成チーフを担当。
河合塾化学科講師陣のスーパーサブ。

  • 松原隆志先生
見た目は怖いと感じる人もいるかもしれないが、実はとても穏やかで優しい人である。汗っかき。
授業の始めに、解答が載ったプリントを配るが、基本的に板書で授業をする。板書量が多い。
説明中、よく一番前の列の人に「いい?」「大丈夫?」と言ったり、
お茶休憩をかねて、みんなで話し合う時間を少し設けたりする。
広大の学生の時にやった実験の話をすることもしばしばある。
寝ていると、「ちょっと彼を起こして」と言う。
授業中に内職をしていたり、余計なことをしていると注意される。
この時、怖い何かを感じる。怒らせたら非常に怖いであろう…。

  • 本瀬健一先生
医学部予備校ビッグバンと掛け持ち。
阪大即応オープン、神大入試オープン、全統記述模試、全統マーク模試などの作成を担当している。
パンフレットの写真の顔が少しこわい。撮り直すか毎年聞かれるらしいが、面倒くさくてそのままらしい。
入室時のドアの開け方は力強さに定評があり、ズボンはかなりハイウエスト。
本人いわく猫派。
名前に一と付くが次男であり、名前の由来は健康一番~である。
「がんばるなっし~」とのりのりで言ってくれる。
本人曰く2連続授業後は口臭がヤバイので質問するときはそれに耐えるように努力しなければならない。
授業中、たまに声がジャパネット、もしくはミッ○ーマ○スになる。
エンジンがかかるまで「はい、えーー」をやたら連発する。

授業は基本から丁寧にやってくれて、眠らず聞いていれば分かりやすい。まずプリントで学習内容を基本事項から問題ではどのように使うかを順に確認し、その後テキストの問題を解説する。
本人は眠っていてもそこまで怒らないと発言しているが、当たり前だが、実際にはかなり不愉快そうにみえる。

授業で使う「要点整理集(理論編,有機編,無機編の3つがあり、クラスによって内容を少しずつ変えてある)」という冊子は非常に薄く、しかし非常によくまとまっていて携帯に便利である。ただし読むのに顕微鏡が要るくらい字が細かい。老眼の人には拡大版をくれるらしい。また、化学基礎受験者用の「センター化学基礎要点整理集」もある。
他にもセンター向けの講習を取っておくとセンター化学版の要点整理集が貰える事も。どの講座でもプリントを使って授業をする。
要するに、普通なら必要なノートに板書を書き写すという作業が不要だということ。説明を聞くことに集中し、必要があれば余白にメモをしよう。
ちなみにプリントを紛失した場合、追加で貰うときの合言葉は「友達になってください」である。

木曜日の朝8時半頃梅田のKAMO付近によく現れるらしい。
その時の彼は半ば死にかけたような顔をしておられる。
最近はとにかく書き物が多くて大変らしい。

  • 最終更新:2019-04-02 01:56:23

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