化学科

上のリンク参照。

  • 大野浩司先生
大阪大学理学部化学科出身。理学博士。
近畿の校舎に出講。
医学部予備校大阪医進育成会と掛け持ち。そこでは副校長と化学科主任を務めている。

市販の問題集に載っているような超オーソドックスな解き方をする。
古川先生や大西先生とは対照的に、ややこしい計算もゴリゴリやる。(4階建ての分数など)
どちらかというと化学が苦手な人向きに思われる。
もとから化学が得意な人や、古川先生、大西先生の授業を受けている人には少し物足りないように感じられるかもしれない。
声は大きく板書は綺麗にまとまっている。
古川先生を意識しているのか、白衣を着て授業に出ている。

大学時代、試験管を洗うのがめんどくさくてわざと割って洗うのを回避してゴミ箱行きにしていたとか。
浪人時代、化学は大西先生に習っていたらしい。

  • 岡内賢太先生

  • 北野美穂先生
近畿地区で唯一の女性の化学科講師。
アセトアミノフェンやグルコースなどのイヤリングをお持ちである。
お美しい。

  • 北山将臣先生
創価大学大学院工学研究科生物工学専攻博士前期課程修了。工学修士。
カナダ・トロント小児病院小児科臨床神経生理部門臨床研究員修了。
脳やてんかんの研究が専門。
大阪校医進館と現役生教室に出講している。医進館ではトップナビのMZを担当している。
かつては京大即応オープン、神大入試オープン、全統記述模試、全統マーク模試の作成に関わっていたが、現在は撤退したクビになった模様。
大学進学塾SURを掛け持ちしている。
2014年度までは代ゼミにも出講しており、そこでは生物も教えていた。
2016年度までは駿台にも出講しており、本人いわく「いろいろ」あって退職したそうである。
某医系予備校では、先生に雑談させようとして、授業に関係のない質問をしつこくしてくる生徒に対してブチ切れて注意をしたところ、そこをクビになったそうです(本人談)。
授業ではプリントによる説明とテキストの演習問題を解説していくが、授業自体はまあまあわかりやすい。
なお、授業では雑談はまったくしない。本当にしない。
先生の授業でなくても質問には丁寧に対応してくれる。
現在は眼鏡をかけている。
Twitterでよくしょうもないことをつぶやいていらっしゃる。
二人娘の父親で、プリキュアにはまっているようである。
阪神ファンであり、B'zファンでもある。
鬼束ちひろのファンでもある。
他の化学科講師とつるむのが嫌いで、孤独を愛しているらしい。
また、酒とタバコに対して異常なほどの嫌悪感を示している。
2019年は別の予備校にも出講するようである。

  • 楠孝文先生
河合塾化学科講師陣の古参の一人。

  • 小松知修先生
京都工芸繊維大卒。大学時代の専門は物理化学。高分子にも詳しい。
医進館ではトップナビのMTを担当している。
京大即応オープン、全統記述模試の作成に関わっている。
医学部予備校ビッグバンの関西地区主任講師。
髭と眼鏡がトレードマーク。優しい口調で話す。
大西正浩先生、古川哲嗣先生の教え子。

授業プリントは、要点がまとまっていて、分かりやすい。順にファイリングすればテキストになる?また、補充問題が入っている。

授業ではブラックジョークが飛び出すことがあるが、それ以外ではあまり余談はしない。間違いの選択肢を説明するときは「何寝ぼけたこと言ってんねん」が口癖。「いや~ん?」もよく言う。その言葉を聞くと眠いとき、ゾッとして目が覚める。
マクドナルドのポテトやミスタードーナツで使っている油にアレルギー反応が出るらしく、当分食べていない、本人はどうして太ってしまったかは不明と話している。
先生は、この河合塾wikiの存在を知っているようだ。自分が何て書かれているかを把握しているらしい。
匿名でTwitterをやっているようだ。たぶん、先生だと気付く人はなかなかいないだろう。ときどき古川先生などと会話しているので、もしかしたら分かるかもしれない。

  • 繁内一也先生
駿台、四谷学院、医学部予備校ビッグバンと掛け持ち。四谷では物理も教えている。
神大入試オープンの作成に関わっている。
よく声が大きくなる。
二児の父。
教室に入ると大きな声で挨拶をしてくれる。挨拶を返す生徒は少ないので是非返してあげよう。
授業の初めにひとつ雑談を話されるが、その内容の8割はお子さんのことだったり。
生徒の方を向いて解説する時は、よく隅を睨みつけている。
残りが奥さんのことや見知らぬ人、といったところか。
「先週子どもがねー」
「奥さん怖いんですよぉー。この前も怒られて。」
「今日来る途中で変なおじさんがいて、」
チョークがよく折れる。終盤時間が無くなってくると、とてもよく折れる。

  • 西章嘉先生
大阪大学薬学部卒業。
主に大阪校、上本町校、神戸三宮現役館に出講。理系の授業のほか、センター講座も担当する。四谷学院と掛け持ち。
医進館ではトップナビのMTを担当している。
全統マーク模試の作成にも関わっている。
授業では、たまに自身の体験にまつわる面白い話をする。
授業の仕方は正統派である(突飛なテクニックなどはせず、根本を理解できる)。プリントはまとまっており、覚えるべきことが分かりやすい。
板書は行書のような楷書体で書かれ、読みやすい。「第」を略字で書く。
フリーザの喋り方に似ている。木下ほうかにも似ているかもしれない。
ムシ博士というウワサもある(要検証)。
寝ていたり内職をしていると後ろの席の人でも注意されることがあるので気をつけよう。旺文社の大学入試問題正解の執筆者ということからも、解答が正統派なのがわかる。

  • 古川哲嗣先生
京都工芸繊維大卒業。大学で博士号を取得。京都大学医学部大学院を中退したという発言があったが、詳細は分からない。
関西の河合塾化学科の講師の中で大西正浩先生に次いで立場が高く、生徒からの人気も高い。
主に大阪校、天王寺校、神戸三宮校、上本町校に出講している(京都校は、来ていないorz...)。特に、神戸三宮校には週4日(2018年度)出講していらっしゃる。

阪大即応オープン、全統マーク模試の作成チーフを担当している。また映像のサテライト講座も担当している。

授業では、高校で教わる化学のどこが間違っているか、どれだけ使いものにならないか、を説明する。それから、正しいやり方を教えていく。ただし、特に有機に関しては、日本の教育課程では理由まで分かるのには大学の3回生になるまでかかるとし、覚えなければならないことはちゃんと教えてくださる。そのため授業は分かりやすい。板書の字は汚め。書き方が悪いのか、チョークと黒板とのキーキーという摩擦音が鳴ってしまうことがしばしば多いので、そこだけが欠点。この音が嫌いな人は少し我慢しなければならない。

現役生の大半がお世話になるリードαや重要問題集も「ペラペラの解説だ」と批判している。また、化学の新研究の間違いについて指摘することもある。

授業では詳しい説明の入ったプリントを用いることが多い。プリントはその詳しさゆえ、パクろうとするものもしばしば現れる。解説している問題と関連した追加問題をその場で生徒に出題し、解かせることがよくある。

また、他の講師が教えていないような解法を紹介する。その多くは、無駄な計算を省ける(ややこしい計算ばかりやる人を計算マゾと呼んでいる)ものである。ただし、むちゃくちゃなその場しのぎのものではなく、きちんとした理論の裏付けがある上での解法である。
質量保存をよく使う。大西先生も使う方だが、もっと使っているように思える。
また比例計算もよく使う。
単位の(mol/L)を「モールパーリータ」と読む。最初はものすごく違和感を感じるが、3、4講目頃から徐々に慣れてくる。

例え話をすることがあり、面白かったり、怖かったり(?)する。ときどき下ネタも言う。その他、勉強方法の話や、自分の父親や娘の話をすることも。
寝ている生徒にはかなり厳しい。黒板を叩いて、「寝るな!!!」と大声でブチ切れるのは名物であり、伝統でもあるらしい。隣の教室まで聞こえてくる。机を蹴り飛ばす。受講証を奪って、チューターに連れて行かせたほどキレる。
夏期講習のテーマ化学(無機)ではプリントに家でお手軽にできる実験方法を記載する程やたらテルミット反応について詳しくやる。古川先生のテーマ化学(無機)を受講すると無機の知識が格段に上がり、無機がただの暗記分野ではなくなる。理屈と共にかなり根強い思考が身につく。

マーガリンが大嫌い。詳しくは、先生の油脂の授業で分かる。
ちなみに、先生が嫌いなもの上位3つは、?占い師?マーガリン?アサリ である。

先生はネット事情に詳しく、教え子の小松先生がこのwikiを知っているにも関わらず、古川先生は語らないので、このwikiを嫌っている可能性がある。古川先生の前で、wikiについて話さないのが無難である。

色弱(緑とオレンジの区別がつかない)である。また外斜視でもある。
2013年度から、白衣を着ている。その下はたいていアロハシャツ、または、スポーツウェア。ちなみにあの白衣はドラマ「ガリレオ」で福山雅治が着ていたのと同じものらしい。

歩きスマホで自転車に轢かれかけた。

ハチミツを蜂ゲロ(ハチの吐いたゲロ)と呼ぶ。

2018年度基礎シリーズ開始直前にツイッターアカウントが左の人に通報されたため1年間したツイートを全て警察官に遡られたそうだ。
別に、古川先生は極端な右とまではいわないが、左の思想をよく思っていない。Twitterを見ていると、それが分かる。
(政治思想の良し悪しについては、書くと荒れる可能性があるので書かないように。)

浪人時代には代ゼミと駿台に通っていたそう。(2浪)
代ゼミ化学科の小川仁志先生が師匠である。
大学時代は、ノーベル化学賞受賞者の福井謙一氏(故人)に教わっていた。福井氏の有機化学の授業は難しく、古川先生の学年では、最高の評価「優」をもらったのは、古川先生とアキノ君を含めた3人だけだったという。
博士号に関しては、博士号を取っていない先輩と外国に行った時、先生本人のみホテルで高い部屋に割り当てられ、気まずかった、というエピソードがある。また、そのことから、外国では博士号がいかに大事かを学んだ、という。

ツイッター、フェイスブック、mixi、全て本名でやっており、他の講師(科目、所属予備校問わず)と化学や勉強方法について議論していることがある。また、独自のホームページを作っていて、黒板を使う授業では説明しにくいことを映像を使って説明している。それらはYouTubeでも見ることができる。

  • 牧野憲朗先生
神大入試オープンの作成チーフを担当。
河合塾化学科講師陣のスーパーサブ。

  • 松原隆志先生
見た目は怖いと感じる人もいるかもしれないが、実はとても穏やかで優しい人である。汗っかき。
授業の始めに、解答が載ったプリントを配るが、基本的に板書で授業をする。板書量が多い。
説明中、よく一番前の列の人に「いい?」「大丈夫?」と言ったり、
お茶休憩をかねて、みんなで話し合う時間を少し設けたりする。
広大の学生の時にやった実験の話をすることもしばしばある。
寝ていると、「ちょっと彼を起こして」と言う。
授業中に内職をしていたり、余計なことをしていると注意される。
この時、怖い何かを感じる。怒らせたら非常に怖いであろう…。

  • 本瀬健一先生
医学部予備校ビッグバンと掛け持ち。
阪大即応オープン、神大入試オープン、全統記述模試、全統マーク模試などの作成を担当している。
パンフレットの写真の顔が少しこわい。撮り直すか毎年聞かれるらしいが、面倒くさくてそのままらしい。
入室時のドアの開け方は力強さに定評があり、ズボンはかなりハイウエスト。
本人いわく猫派。
名前に一と付くが次男であり、名前の由来は健康一番~である。
「がんばるなっし~」とのりのりで言ってくれる。
本人曰く2連続授業後は口臭がヤバイので質問するときはそれに耐えるように努力しなければならない。
授業中、たまに声がジャパネット、もしくはミッ○ーマ○スになる。
エンジンがかかるまで「はい、えーー」をやたら連発する。

授業は基本から丁寧にやってくれて、眠らず聞いていれば分かりやすい。まずプリントで学習内容を基本事項から問題ではどのように使うかを順に確認し、その後テキストの問題を解説する。
本人は眠っていてもそこまで怒らないと発言しているが、当たり前だが、実際にはかなり不愉快そうにみえる。

授業で使う「要点整理集(理論編,有機編,無機編の3つがあり、クラスによって内容を少しずつ変えてある)」という冊子は非常に薄く、しかし非常によくまとまっていて携帯に便利である。ただし読むのに顕微鏡が要るくらい字が細かい。老眼の人には拡大版をくれるらしい。また、化学基礎受験者用の「センター化学基礎要点整理集」もある。
他にもセンター向けの講習を取っておくとセンター化学版の要点整理集が貰える事も。どの講座でもプリントを使って授業をする。
要するに、普通なら必要なノートに板書を書き写すという作業が不要だということ。説明を聞くことに集中し、必要があれば余白にメモをしよう。
ちなみにプリントを紛失した場合、追加で貰うときの合言葉は「友達になってください」である。

木曜日の朝8時半頃梅田のKAMO付近によく現れるらしい。
その時の彼は半ば死にかけたような顔をしておられる。
最近はとにかく書き物が多くて大変らしい。

  • 最終更新:2018-12-11 18:49:40

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