地歴科・公民科

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日本史科

  • 青木和子先生

  • 大今歩先生
授業は手書きの解説を載せたプリントを使っていくスタイル。字が小さい上に汚く、正直何を書いているのかわからないので、パソコンで作成してほしい。そこが味でもあるのだが...
よく使う言葉は、~赤線しよか。
~赤線しよか。を、多用しすぎてプリントが赤線で埋まることも多々ある。
陽気な先生のため、質問に対してもにこやかに答えてくれる。
難問を、この問題は酷いです!、とバッサリ切る時もある。
大阪の話題になると凄くテンションが上がる。
自給自足の生活をしながら講師をしているらしい。
授業では参考資料として家で獲れた稲、どっから持ってきたかわからない黒曜石を持ってきたり、むちゃくちゃな語呂合わせを披露して、生徒から爆笑をもぎ取った。
たまに変顔をする。
家に大量の春画を所持している。
過去には私立学校の教師をやっていたそうだが、現在は辞めて山奥で農民をやりながら河合塾の講師をやっているらしい。

  • 小倉匡先生
現役の時の正月に、小遣い欲しさに郵便配達のアルバイトをして浪人した経験を持つ。
プリントのまとめが秀逸。
特に、論述問題を解説する際のまとめが分かりやすい。
添削も非常に丁寧な対応をしてくださるが、日本史を得意とする受験者は少々採点が甘いと思うかもしれない。
以前は語呂合わせで覚えるやつは人間じゃないと思っていたが、日本史を教える側になってからは考え方が変わったらしい。
字が達筆。

  • 木村英一先生
東大一橋系の論述日本史を担当している。講師紹介に写真が載ってない(?)

  • 玉城一郎先生
日本史のテキスト作成チームの一人。
授業は雑談を混じらせつつ進めるスタイル。ベテランだけあって分かりやすい解説+一歩踏み込んだ知識を教えてくれる。特に、授業中に教えてくれる年号の語呂合わせは非常に覚えやすい。
授業中によく生徒に質問を投げかける。名指しではなく、生徒の服装やその時していた仕草などをネタにして当てる。

「そこの奈良県民」

軽く~、参考に~、という前置きからテキストにマーカーを引かせる。
阪神ファンであり、授業でよく話題にする。
ウォーキングin飛鳥に毎年参加しているが、いつも雨天中止を願っている。
青春18切符を手に握りしめ、各地を旅している。なお、本人は18歳ではない。
くしゃみが非常に独特である。
少なくとも天王寺校、上本町校へは自転車で通っている様子。雨が降ると読んで電車で来て雨が降らなかった時はとても悔しがる。
時に南山王、時にアイヌ人の末裔を名乗る。

  • 寺島靖人先生
授業スタイルはポイントを板書にして、テキストには赤と黄色で線を入れていくスタイル。
板書の文字は少し小さめで、字が薄いことが多いので、目の悪い人は前に行くことをおすすめする。
添削は厳しめ。自称河合塾で一番厳しい。
河合塾の先生では珍しく、寝ていたら怒って起こしてくれる。
たまにお腹の調子が悪くなって遅れることがある。その時はたいてい「人間の尊厳は保てた」という。
自称河合塾一の武闘派講師であり、事務員やチューターの使い方が粗い。
ベビーメタルの大ファンである。

  • 内藤辰郎先生

  • 中井雅人先生
見た目はどこかチンピラ風だが、話のうまい講師。人柄は良く、生徒の相談にも乗ってくれる気さくな人。何故か扇子をいつも持ち歩いている。その扇子には、《あっぱれ》と書かれている。
時代背景が完ぺきに頭に入っており、その解説はとてもわかりやすい。ただしあまりにややこしいことは「こういうところをおさえてくれよ。」と、シンプルに的を搾ってくれる。
上記のように顔はコワモテだが、怒ることは殆どない。
年号と連動したプリントはとてもわかりやすい。
  • 松村勉先生
口調は完璧にヤ○ザ。河合塾の警備員に呼び止められたなどのエピソードがたくさん。
しかしその見た目とは裏腹に、授業はたいへん分かりやすい。しかしその時代の社会の仕組みを暴力団の組織の仕組みに例えて説明する。やっぱりヤ○ザじゃないか(困惑)。しかしおもしろくてわかりやすいから全然安心してもらいたい。
ちょっとした雑談には過去に出た面白い問題や添削回答の珍回答を紹介したりする。
「答えてちょうだい、お兄さん」と質問されるので、日本史初心者は前に座らない方が良いかもしれない。
基本的にテキストにマーカーなりペンで線を引っ張るように言われるので、ノートなどはあまり必要ない。
「○○にラインマーカー入れて、××にアンダーライン入れっ!ほんで△△に要注意のマーク入れ!」
最初の授業で各時代の流れを記したプリントが配布されるので、その後の授業でも忘れずに持っていくようにしよう。
好きな言葉は「極道」。

  • 宮本晋平先生
近畿の河合塾が誇る日本史科の人気講師。富山県出身。京都大学文学部卒。
京大系の論述日本史と、センター日本史を主に担当。大阪校/医進館や神戸三宮校、上本町校などに出講。「河合塾日本史科における、京大日本史担当」といえばこの人。もちろん、京大オープンのチーフの一人でもいらっしゃる。
センターの授業では、かなり絞って、センターがよく聞く箇所を強調した授業を行う。最初は、覚えるところの少なさに不安を覚えるかもしれないが、過去問演習の時にそれで過不足ないことがわかり、ありがたさがわかる。
「はい、こんにちはー!!」の元気な挨拶と共に授業が始まる。「てなわけでてなわけで」「イコールイコール」など、言葉を2回重ねる癖がある。授業中にずっと咳き込んでいる。鼻もよくすする。慣れるまでそれが気になると思う。
眼鏡をかけている。
質問対応はかなり丁寧。些細な点でも質問に行けば必ず快く、わかりやすく解説してくださる。
噺(喋り)が上手い。授業はとても面白い。毎授業、笑いが必ず起こる。例えも上手である。大学時代に知行国制の研究をしていたので、その分野の「世界的権威」らしい。Walking in アスカを激推し。安西先生(スラムダンク)を師と崇める。
最終講では非常に面白く熱い話をなさる。

  • 安田陽介先生
河合塾近畿センター担当。10月のマーク試験は師によるもの。

京都は大文字山麓にご在住で、大文字山登山が日課。見た目は完全にどこかのお寺の修行僧。だが本当に無関係なので注意すること。
と、言いたいところだが師は「自分はどこの宗派にもお寺にも所属していない私度僧だ」と言い張っている。その証拠になかなかのベジタリアンである。ただ、彼女は募集しているらしい。真相は闇の中である

五山送り火の一つ船山の麓で育ち、幼少の頃より山登りと沢歩きに親しむ。二十代で極貧生活を過ごすうちに野草や山菜、キノコを採集するように。年間300日大文字山に登り、少々舌がしびれたり下痢をしたりしても構わず、毒のないものなら何でも食べるというまさに「現代の縄文人」である。著書に「大文字山を食べる」。
山に住んでいらっしゃるからか、すこしひんやりとした気候の方が合っているらしい。

授業はわかりやすいが、ひたすら眠い。
授業開始時は必ず「コンニチハデス!」という謎の挨拶で始まる。効果はいまひとつである。すでに眠い。
時々ネタをぶっ込んでくるが、あまりにも眠く生徒の反応が薄いので2回言うことがある。しっかり反応しよう。ネタの最後には必ず「嘘です」と言う。

毎講1回は師の趣味である山菜関連の雑談をしてくれるのだが、オチはない。ほぼ毎週旅行していることが、ただただ羨ましい。

学生時代に吉野ヶ里遺跡内にある復元された竪穴式住居で無断で1夜野宿した経験がある。師曰く「沢山蚊に刺されましたけどねぇ~。」

寝ている生徒には特に注意することはないが、最前列の生徒には手厳しい。
特にテキストの開くページを間違えるとかなり注意されるので、最前列で内職することはやめた方が良い。

このwikiの存在は気付かれており、自身の項目についてお話をすることがある。このページの予習復習も欠かさずにしよう。

「2017年度 大阪校 完成シリーズ 講師出講スケジュール一覧」においては、世界史の欄に混入しているが、日本史講師である。


世界史科

  • 井上徳子先生
京都大学文学部卒。
ハキハキと喋る元気なおばちゃん。
かなりの関西弁玄人である。
授業は非常に分かりやすく、世界史の奥深さを分からせてくれる。
添削も丁寧で、ためになることを書いてくれる。
授業ごとに配布するプリントはテーマ史や地域史、論述の解説などが書かれており、これまた重宝する。
時折、用語の繋がりなどが覚えやすいように独自の語呂や
ギャグを披露するが、これは苦笑するしかない。稀におもしろいときがある。そのギャグが頭に残りやすい。
質問や相談には親身になって聞いてくれる。私物まで貸してくれる有様。ありがたい。

  • 上住友起先生
近畿圏だけでなく関東圏の校舎にも出講している。
代々木ゼミナールと掛け持ちしており、代ゼミではサテライン(映像)の担当もしている。非常に筋肉質な見た目をしており、まるでジムに筋トレに行くような格好で講師室に入られる。そんな見た目とは裏腹に、板書が美しく芸術的で惚れ惚れする。板書にはとても強い熱意を持っておられ、毎回おしぼりを持参して黒板消しに付けては水拭きをしている。
授業は90分きっちりで終わらす主義で、授業自体はチャイムの15分くらい前に終わらせて残った時間を勉強法などの雑談に回している。
生徒のことはその生徒の特徴(出身地や出身校)からあだ名を考えてそれで呼んでいる。
世界史の一問一答を旺文社から出版しており、それを持って先生に頼めば授業の前後でチェック、及びテストをしてくれる。

  • 影山貴司先生
京都大学文学部卒。浪人経験がある。
京大PLUSゼミを主に担当している。
授業スタイルは縦よりも、横の繋がりを重視している。
「年号なんて覚えたもん勝ちや」と言って、時々過激な年号の覚え方の語呂合わせを教えてくださる。
他にも豆知識や雑学などで結構授業から脱線することもあるが、みんなしっかりと聞いている所をみると、意外と面白いことが多いようだ。

  • 河上洋先生
京都大学文学部卒。
上本町校、京都校などに出講。
大学では渤海について研究していたそうだ。
主に白のチョークのみで板書しながら話すスタイル。
「歴史は人類の成長の記録です。同時に、あんまり成長しとらんな、という記録でもあります。」

  • 金貞義先生
仙台校などに出講することもある。
河合塾世界史科主任であり、東大オープンや京大オープン、全統模試など重要な模試はすべて目を通すという。平均点が高過ぎるなどの不備が生じた場合、問題作成者は反省文を書いて判子をもらいにいくらしい。
大学受験科のテキスト「総合世界史」を編集しているのもこの方。主任とはいえ、まさか模試で出るところを教えてくれるなんてことは…。

論述の授業では問題の要求や、時代設定、アウトラインを超高速の板書で展開する。超高速ゆえに字はきれいとは決して言えない。チョークがものすごい勢いで折れていく。
しかし、明晰な板書と詳しい背景説明は世界史が得意不得意に関わらず、流れを掴みやすくて聴いているだけでも面白い。ただ、量が多いので大事だと思ったことはメモしておかないとすぐ忘れてしまう可能性が高い。教科書やテキストになかなか載っていない事柄も多いため、ただ聴いているだけだと授業の面白さの割には成績が伸びにくいかもしれない。
メモを書くことより授業をしっかり聞くことを重視する。
「あいっ、みなさんこっち見て」を連発するが、反応は薄めである。滑ったら、「全然受けないので次行きましょう…」。

授業中の雑談は大抵武勇伝で、高校教師時代にやんちゃな生徒と闘ったことや国際シンポジウムや、海外での体験など、内容は非常に幅広い。人生経験は人一倍豊富で、そこから人生論などを熱く語ってくださることも多く、大学受験の先にあることを垣間見せてくださる。なので授業中もしくは授業後、やたらと勉強へのモチベーションが上がることも。
大の映画好きで、世界の歴史を描いた名映画について話してくださる。雑談としてはとても興味深いものだが、必ずオチまでしゃべってしまうのが困り者である。
多忙な生活と年齢ゆえに河合塾引退を考えておられ、老後は農業をしようと荘園(土地)を買いあつめている。河合塾理事長に引退記念の時計をもらったとか。本人は河合塾の校舎に引退金3億を要求したらしい。
かつて「今でしょ」で有名な東進のH先生に「これからどうしたらいいでしょうか」と相談されたらしい。

  • 澤田和樹先生
代々木ゼミナール、ブロードバンド予備校を掛け持ち。
マシーンのようなスピードで内容のまとまった板書を書き上げ生徒には好評だが、何故か天王寺校や上本町校では総合世界史の講義は担当していない。大阪校や神戸三宮校では関関同立大世界史や総合世界史を、上本町校では私大世界史テストを担当している。チョークは赤、黄、緑、白の4色を使った板書、ユニークな語呂合わせを用いた授業はとても解りやすく、とにかくモチベーションを上げてくれて世界史への興味が湧く。まさに受験生の”救世主”。
区切りのいいところでする雑談は面白く、アゼルバイジャン共和国ネタが特に面白い。自称アゼルバイジャン人。雑談から進路相談まで幅広く対応してくれるが、雑談の場合は日曜日に来るように言われる。理由は「他の講師の迷惑になるから」らしいが、生徒の中にはわざわざ雑談をしに日曜日に校舎へ赴く信者(=暇人)もいる。
本人も現役の時は河合塾で金貞義の講座を受けており、講習会では堀江雅明や植村光雄の講座受講も勧めるなど御三方には大変敬意を払っている。英語科の慎一之や生物科の大西晶子とは仲が良く、一緒にいるのをよく目撃されるが、3人が浪人時代の同級生という噂もある。
授業の始まりの「おはようございます」と終わりの「お疲れさまでした」が口ぐせ。午後の授業なのに「おはようございます」という意味がわからないが、本人なりのスイッチの入れ方と思われる。
その容姿は若く見え、高卒生(多浪)に見間違えるほどである。某現代文講師によると、世界史科の平均年齢から考えると、40代半ばであることは明白らしい。しかし、有識者からは30代であるとの主張があり、さらに、予備校講師は年齢を公表しないことから実際の年齢は謎である。本当に“メシア”なのでは...
服のセンスがイマイチ普通なのが唯一残念なところ。
監視カメラと教室に設置されているマイクを「王の目」、「王の耳」と呼んでいる。本人曰く「服のセンス、イマイチで悪かったな(笑)」
お母様は韓流ファンらしい。

  • Giulio 植村先生
ジュリオ ウエムラと読む。
過去には植村光雄(うえむらみつお)という名前で講師をしていた。
岡山大学卒業。関西河合塾世界史科の人気講師。
サテライト講座も一部担当。
眼鏡をかけている。
雑談が多めなので初学者はきついかもしれない。雑談の内容は面白い。
堀江先生に対して「モンゴル人」と呼んだ第一人者らしい。
格好はまるでイタリア人。
Twitterをやっていたり、世界史のアプリを作ったり、今っぽいこともしている。


  • 寺田尚志先生
必ずといっていいほど延長するが、少ない授業コマ数で全範囲を解説するには仕方ないか。
テキストに書き込みをするが、あまり必要のないものもある。
侵略などを解説する時に使う「ひゃっはー!!!」が口ぐせ。
一日に数回はこの言葉を発さないと気が済まない中毒者のようである。
特にオリエントなどの民族の侵略がたくさんある時代では爆発する。
世界史の授業は通常2限続きだが、1限目に「ひゃっはー!!!」を我慢した日には2限目に爆発して「ひゃっはー!!!ひゃっはー!!!」とダブルパンチで叫んだことがある。
他にも独特な発言が多い。
例えばインド史になると、「アーリヤ人が"アーリヤアーリヤ!"と攻めてきて・・・」などとよく分からない発言をする。
恰幅の良い体型なので授業開始5分くらいで汗をかく。
クーラーの温度を下げないと教室の空気が悪くなり、汗をかいたり、寝る生徒が多発する。
椅子に座りながら授業することがほとんど。
プリントは全く配らない。
授業は同じトーンで淡々と進んでいくが、それも生徒の睡眠を誘う原因の一つであろう。

  • 堀江雅明先生
年に1度は必ず行くほどモンゴルをこよなく愛しており、自らのことを「モンゴル人」と称している。
言語はモンゴル語、中国語、アラビア語、ギリシャ語をはじめとして、計7カ国語をマスターしている。
授業は主にスクリーンで画像を見せながらの解説、言語学の視点からみた語句の意味を中心に進めていくのが特徴で、間に挟む雑談が特に面白い。

  • 前田正直先生
世界史への愛が伝わってくる授業をされる。黒板にわかりにくい事項を書くこともあるが、基本は先生がぶっ通しで(目をつぶって)話し続けるので先生の喉が心配になる。(たまに持参のマグカップで水分補給をしている)おもしろいエピソードを「実はですね...」非常にナチュラルに話し始めるため、集中してメモし忘れないようにしよう。プリントが非常にわかりやすく、コーヒーブレイク、もしくは閑話休題とタイトルがつけられたトリビア(よく「あとで読み物として読んどいてください」と言われるところ)は年間最低200本は見るという映画愛に裏づけられたマニアにはたまらない内容が収録されている。好きな女優はマレーネ=デートリッヒ(亡命ユダヤ人のうちの一人)。

  • 山岸豊先生
授業最初の10分における雑談は師の過去の話が中心となっており、生徒を引きこんでいく。
授業内容はテキストに準拠、書き込みを加えながら進める。
用語や年号の暗記方法を数多く編み出し、生徒達の心強い武器になる。
説明中にはその事件の裏側や余談を挟み、受験勉強として価値が有るのは言うに及ばず、それ以上のものをも得ることは間違いない。
京都御所でよく散歩をしているらしい。


地理科

  • 河野貴樹先生
宮崎県出身。しゃべるとき結構訛りが出ている。
「今後」とコンゴ共和国の「コンゴ」が同じイントネーションであり、授業で「今後の経済成長に関係する」と先生が言った時には頭の中が混乱する。
穴埋め式の解説プリントはわかりやすく、地図帳の対応ページが書かれていて復習しやすい。
テキストに書き込ませるタイプ。「はい、ここは重要なので赤線ですね。こっちは、普通の線で。」
パフォーマンスはないが説明はわかりやすい。さらっとおもしろいことを言う。
少しおしゃれなシャツを着ていることが多い。
競馬好きでレースの話をたまにする。
マキシマムザホルモンが好き。
高松先生と仲がいい。高松先生によると、センター試験での世界地誌分野の出題地域の的中率が高い。ちなみに、高松先生はここ数年ハズレている。
競馬で大勝利し、100円の馬券から50万円儲けたらしい。かなりのギャンブラーである。


上のリンク参照。

  • 辻本茂正先生
辻じいと呼ばれている。
京大オープンなどの模試を担当。締切に追われる日々だそう。
プリントやプロジェクターを使った、図による説明を中心とする。中には非常に手の込んだものも。授業関連のことなら雑談OKらしい。
時々1人で語り出す。というかしばしば一人で語りつつ笑みを浮かべている。気を緩めると置いてきぼりにされるので、先生の世界観についていくように。
言いたいことが多すぎて早口で喋ってても授業が延長する。師の授業を受ける上でもっとも重要なことは、地理に対する意識であろう。上級者向けの授業である。地理は暗記科目という認識では師の授業はつまらないものになってしまう。自分でなぜなのかを考えていくことが大事だとおっしゃる。
雑談の中には我々を怯えさせるような内容も。つまりドS。生徒に一対一でドSな対応をすることも。サラッと受け流そう。
授業が終わると急にキャラが変わることがある。あれが師の本当の姿であろう。
面倒見がよく質問には長時間でも付き合ってくれる。
パンフレットの講師紹介の写真は就職1年目に撮ったそうで、現在とのギャップが甚だしい。巷では詐欺扱いだそうだ。
「ほいでぇ」「お前さんたちはぁ」

  • 原雄彦先生
京大法学部卒。京大大学院では文化人類学を学んでいた。
代ゼミ規模大幅縮小の影響により河合へ移籍してきた。現在は駿台予備校と高校の非常勤講師との兼任。赤本の編集委員を長くつとめている。
尼崎育ちで、ややコテコテの関西弁。坊主頭で、ハゲてきたことをネタにすることも。
板書はカラフル。
研究者時代や自分の趣味などで世界中のありとあらゆるところに行っており、そこで自分が見てきたことを話すことが多い。旅した国は100ヶ国以上に及ぶ。不法入国の疑いでソ連で拘束されたことがあるとかないとか。
そのため、授業は自身の旅行記などの雑談が多く受験生にとっては賛否両論分かれるが、為になることも結構多い。自分の視野も広がるだろう。
「試験場で組み立てられる知識体系」を合言葉に、すべてのメカニズムを体系的に理屈から分かりやすく教えてくださる。今まで習ってきた知識圧縮型の地理とは一線を画す師の授業では何度も納得すること間違い無し。特に、暗記事項の多くなりがちな地誌ではかなり威力を発揮する。
河合塾では珍しく、テキストを使って授業をする。掲載されている問題も解説する。質問対応も丁寧である。
「○○かぁい?(○○かい?って意味)」
「分かるかぁい?」
「(○○を説明する時)○○とはな~んだ?って言ったら…、」
「はーい、派手にアンダーライン引いとこぉかぁ~」
「さぁさぁさぁさぁ、行こうか~(雑談を切り上げる合図)」

  • 森田智近先生
主に天王寺校に出講。
駿台、四谷学院、天王寺予備校、夕陽丘予備校を掛け持ち。


公民科

  • 石井和也先生
大阪校では主に医進館担当。トフルゼミナールと掛け持ち。
大阪校での倫政のセンターPLUSやゼミなどの補充授業はだいたいこの先生。
板書は見やすく説明もかなりわかりやすいが、雑談等は一切しない。真面目に授業を受けたい人向けだと思われる。
配ってくれるプリントは重要事項がたくさん載っていてかなり手が込んでいるが文字が多め。
予備校の講師の中では珍しくスラックスにワイシャツという「ちゃんとした」格好をしている。
たまに漢字の書き順が間違っているのはご愛嬌。

上のリンク参照。

  • 神野恒一郎先生
上本町校で総合政経、センター倫理政経を担当。京都校、大阪校にも出講。
板書メインで、基礎基本を中心に授業する。
時々、生徒を当てて答えさせるが比較的簡単な質問なので大丈夫。質問対応は普通。
生徒のほとんどの名前と顔を覚え、ある程度の成績も把握しておられる。そのため、生徒に合わせて質問される。


  • 竹村企代先生
主に天王寺校、大阪校、大阪校医進館、京都校に出講。
京都大学法学部出身。元大阪府私立関西大倉高等学校社会科非常勤講師。
河合塾公民科のマドンナ講師。「ともよ」と読む。
河合塾公民科で唯一の女性講師らしい。
書き込み式のプリントを用いて授業を展開する。
かなり詳しいところ(紛争が起こった発端や、重要な出来事の年、読み取り問題で使える数値など)まで教えてくれ、センター試験のツボを押さえている。あらゆる国を旅していてトラブルに巻き込まれて帰国できなくなったことがあるらしい。経験豊富な方である。
海外旅行等々のネタを絡めた話が(なぜか)非常に面白く、印象に残り、かつ楽しく授業を受けられる。
文科省検定済教科書を読み込むことが大切だとよく言う。オススメの教科書も教えてもらえるのでありがたい。
河合塾講師になる前は大手商社に務めており、商社に就職する前はパイロットを目指していた。(最終選考まで残ったらしい。これはなかなかすごい。)

  • 長坂敏明先生

  • 古川彩二先生
哲学をしていそうな外見である。
倫理の授業では、その内容はとても詳しく倫理好きな生徒にとっては大変面白く興味深いため、熱心に頷いている者もちらほらいる(反面あまり雑談的な面白い話はしないので興味のない人にとってはとても眠たく感じられるだろう)。
よく一つの事柄に対して関連付けられる項目や類似している思想などを細かに問いかけるスタイルをとっており、復習になる。
また、授業内容はとても詳しいため基礎シリーズでの板書量は多め。
授業中には雑談をしない反面、質問に行った時は丁寧に教えてくれる事はもちろん、興味深い話をしてくれることもある。
同志社大学で非常勤講師をしていて、そこでは法学の授業を持っている。
  • 松永紀彦先生
夕陽ヶ丘予備校と掛け持ち。
愛称は「まっちゃん」。

  • 最終更新:2018-11-28 19:52:57

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