川口理志

京都大学文学部卒。
愛称は「サトリン」。定着しすぎて本名を忘れてしまうほどである。

英文法語法、英語表現、長文演習、英文解釈まで幅広く担当する。
大学別では東大英語と東大英作文を主に担当。エクシードクラスと一部トップレベルクラスを教えている。

近畿河合塾が誇る英語科の大御所先生。1997年頃は京大オープンの作問メンバーだったそう。チューター曰く、ああ見えて()大変な権威を持つ、BIG4の一人だそう。
ちなみに、他のBIG4は中尾師、刀禰師、中村(素)師。

授業は詳細なプリントと大量の板書で展開される。特に英語表現はかなり板書する。
その中には、プリントに書いていないことも板書するので、しっかりノートをとるべきである。


授業で配布するプリントはとても詳しく、押さえるべき所は全て網羅しており、永久保存版。素晴らしすぎる。プリントを受け取るだけで良いのではないかという意見もあるが、プリントを見るだけではなく、授業で重要表現や構文などを聞くことによって記憶に定着するので、しっかり授業にも参加しよう。
英語表現、東大英作文の授業では、添削を受け付けている。ただ添削に1クラスあたり4時間ほどかかり、担当クラス数百人分を添削するのは大変だそう。最近は土日と睡眠時間をつぶしてまで添削に時間を割いてるため、プリント作成に遅れが生じており、師の自由時間も全くないとのこと。師の好意によって添削されており、添削分はただ働きであるため、師の授業を受けている生徒は師に感謝すべきである。添削自体は割と丁寧で、メッセージ欄に要望を書くと返答もしてくれる。師曰くコメント欄は見ていて楽しいとのこと。ただ、時々とてつもなく疲れた顔で教室に入ってくる。無理しすぎでは…。

板書は、汚い。師曰く「きれいに書くよう努力はしている」ようであるが、判読不能な程字が乱れる日もある。「ネットに字が汚いと書かれたため」、ユーキャンのボールペン字講座を頑張っている。
その甲斐もあってか、板書の字自体はマシになっている。しかし、筆圧が強い上に消し方が雑なため板書としては見づらくなってしまっている。さらに非常に点を打つので始末が悪い。
悩んで少し書いて結局消して書き直すことがよくあるので、板書を写す際は少し待った方がいいかも。

反応がないと傷つきやすいらしいので、授業中に「わかりますね」とか「いいですか」などと声をかけてきたときには、ちゃんと頷いてあげよう。
質問対応が女子と男子で差があるとの意見もあるが、気にしない。

内職してる生徒には程々にキレる。名前を聞き出して退出させるほどである。バレて師に指摘されたあとのクラスの雰囲気も悪くなるので内職はやめておいた方がいいだろう。(というよりも、師の授業は自習の何倍も効果があると思われるため、授業中の自習は無駄である。)
キレ過ぎて隣の教室の先生が心配してみにきたこともあるらしい。

フィットネスに通っている。好きなものは中華クラゲ、バイオハザード、バイク、大谷翔平らしい。(順次追加中)

雑談は時々することがあり、面白い時もそうでないときもある。ギャグはよく言うが、一応年度が始まって最初のころは抑えているらしい。一か月ほど経つと師の本領が発揮されてくる。その辺になると生徒も慣れてくるため面白くなることもあるが、結構なテンポでネタを続けて出してくるために、生徒が対応しきれないときもある。つまらないことも多いかもしれないが、そもそもおやじギャグとは聞く者の心の広さが試されるものである。
反応が良いクラスだとギャグが多くなる。

2018年12月初め頃に(おそらく過労が原因だが)ぶっ倒れなさった。

  • 最終更新:2018-12-05 02:15:09

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