数学科

上のリンク参照。

  • 浅場高志先生
かなりポッチャリされた愛嬌ある体型で、眼鏡をかけている。妊娠10ヶ月である。ウソである。
常に笑ってらっしゃる。自分の話がスベろうが、お構いなく笑い続ける。癒やされキャラである。
授業は基本的に淡々と板書していくスタイル。解説は比較的少なめだが、重要となるポイントはしっかりと強調されるので記憶に残りやすい。
クラスのレベルにもよるかもしれないが、ある程度基礎ができてないととっつきにくいかもしれない。できてる人には、説明がくどくなくてちょうど良い。
その昔、東大オープンで一位を取ったとか。
順位を同じ数学科の武藤直稔先生と争っていたというが、あくまで噂話。本当かどうかは不明。問題解説中に、その愛くるしい顔と体型から、かなりの頭のよさが垣間見えることもしばしば。

  • 荒井徳充先生
メガネをかけている。見開き1ページに1問を解くようにご指導される。
数学に関連した雑談をたまにされる。

  • 池田洋介先生
京都大学理学部卒。現在は講義を担当しておらず、大道芸のパフォーマーとして世界中を飛び回っている。京大の解答速報を担当している。2018年度のとある医科大入試で、自身の著作物からの出題があった。

  • 池谷哲先生
京都大学卒業。駿台予備学校講師を掛け持ちし、模試の問題作成なども行っているなど、河合・駿台両予備校での評判は上々。『神戸大数学』の責任者であったが、駿台と掛け持ちという理由で降ろされた。(本人談)
河合において大学別では阪大数学などを受け持つことが多く、医系やセンターを受け持つことも。
各問題の要項や手順をまとめた手書きのプリントを用いて授業を行っていく。(プリントは結構役に立つ)
二浪して京大工学部に入ったと授業はじめの紹介で話すことが多く、その時の苦労話や勉強法のアドバイスなどもよく雑談でされる。
またその時の経験を生かして、苦手な生徒でも理解しやすい丁寧でわかりやすい授業を展開する。
雑談では河合・駿台両予備校や大学(特に京大)の裏事情などいろいろな話をしてくれる。
最近は髭が生えて、優しい顔をした笑い飯の西田にとても似ており、一度そのように見えてしまうともう西田にしか見えない。
著書の『世界一わかりやすい 京大の理系/文系数学 合格講座』は中経出版の参考書では最厚らしい。予備校の授業と同様丁寧に解説されてあり、一問につき5ページ割くなんてこともザラである。なので特に数学があまり得意でない京大志望者にはお薦めする。
中経出版がKADOKAWAに吸収合併されたことや原稿の締め切りに間に合わなかったことなどから、改訂(新課程)版の出版は2016年9月までずれ込んだ。
師の授業を受けると記述答案の書き方のコツをつかめる。
微積の説明が特に素晴らしく、通期の4Tを担当して貰えるとラッキー。


  • 一瀬新先生
MEPLOにも出講している。
それぞれの問題に関する基(もと)を教えるスタイル。
基本的に問題の解答とその問いに関連する別の問題のプリントを毎回配る。
問題の解答を配るため、解答を全て板書することはあまりないが、その分体系的に問題を解くため必要な考え方を板書したり、その応用の仕方を類題などを利用して説明するのに時間を割く。割きすぎて問題が終わらず、進度調整が入ることはよくあることである。
授業中はとにかく笑いが絶えない。特にノリのいい生徒がいるとヒートアップする。
板書は薄くて見えないことがある。
楽しい授業を展開する。


  • 伊藤祐介先生
京都大学工学部卒。大阪校、神戸三宮校に出講。代々木ゼミナールに顔の似た人が居るが気にしない。
三大予備校すべての講師採用試験に合格したらしいが、○台には行かなかったらしい。
定義から丁寧に教えてくださる。
解答を板書するだけの授業はあまり意味がないという考えのもと、テキストの問題の解答は全てプリントに載せている。そのため板書は、その問題のテーマや背景、アプローチ法などが中心となる。つまり、解答プリントを配った上で、テーマ・考え方・手順・アドバイスなどの各項目について重要なポイントをメインに板書してくださるので、痒い所まで手が届くようでとても分かりやすい。予習で全問解けていたとしても得るものがある素晴らしい授業をして下さり、数学が得意な人でも退屈することはないだろう。
数学の勉強の仕方、伸び悩んでる人へのアドバイスなども授業中によく話して下さる。別解を学ぶこと、初見の問題へ挑戦することをよく推奨していらっしゃる。
プリントには、授業で扱う全ての問題に関連問題として類題を付けてくれているので、理系数学演習でこの先生に当たると様々な分野の問題に広く当たることができてラッキー。そのプリントの解説はとても丁寧で、その辺の参考書よりよっぽどわかりやすい。
プリントの間違いを指摘するとお菓子を下さるかもしれない。そのお菓子はその日の気分によって変わる模様。
質問対応も素晴らしい。
現在学校採用を狙いとした参考書を執筆中だとか。
めぐりズムは神らしい。
実は病的なほどの食べ歩きマニアで、最初は蔑ろにして無意味に感じていたFacebookへの食レポ投稿を始めてから、食べる歩き界では超有名らしく、芸能界1のグルメ王○部と食事会をしたらしい。東の○部、西の伊藤と称される。

  • 岩坂泰宏先生
大阪大学理学部数学科卒。
医学部予備校medika(メディカ)と掛け持ち。
板書だけはとにかく綺麗。また黒板の両端には板書しないので、端の方の席の人から見えにくいといったこともあまりない。
あまり深く説明することはなくさーっと終わるタイプの授業。
整数や確率の問題で場合分けが多くなるときは表を使って整理することを推奨しているがそこまでしなくても...というものなので数学苦手な人向きであろう。
数学が得意な生徒からすると物足りない。トップレベル生向けではない。
質問対応はとても良い。持ち合いの人当たりの良さと丁寧な物腰で、勉強内容の相談にも快く答えてくれる。

  • 岩渕昭平先生
北海道出身。大学では数学科にいた。医学部予備校ビッグバンでは数学科関西地区主任講師でもある。人気講師が故に授業では毎回人が増える不思議な現象が起きる。
ワイルドなルックスが特徴的。しかし現在は葉加瀬太郎似のルックスになり、大人し目。そのワイルドなルックスのせいかとても若く見え、年齢が見た目についていけていない。かなり毒舌。
とてもガタイがいい。最近は青色の十字架のネックレスをしている。左手に数珠のような腕輪と腕時計をはめている。しかしエックスをエックシュと言った時、教室は爆笑の渦に飲まれた。本人は否定するが、本当に幼児プレイをしているのかもしれない。
授業は非常に分かりやすく、授業の合間の数学などに関する小ネタも面白い。授業のリズムが良い。
意外にも高所恐怖症で、女の子と一緒に観覧車に乗ったとき、頂上で揺らされた為に、地上に降りた時にすぐさま別れたらしい。
年末は毎年友達と集まり新地で鬼ごっこをしているらしい。友達は年下が多い。
先日初めてプリクラをとったらしく(一人で)、最新の機械の使い方が分からず近くにいた女子高生に教えてもらったらしい。バッチリラクガキもしたそうな。
師いわく、自身が日本で初めてのストーカーらしい。小学校3年生の時好きな女の子の後をずっとついて行き、毎日その子が家に帰るのを後ろから見届け、部屋の電気がついたのを確認してから家に帰っていたらしい。
数学で悪い解き方をしているとにこやかに『全力で阻止します』と言う。
チョークで2回「コンコン」とする音が心地よい。

  • 遠藤豊先生

  • 大杉泰久先生
京都大学理学部数学科出身。普段は医進や京大コースを担当しておられる。
学者タイプ(?)の先生。板書の字が丁寧すぎる。ヒラギノ明朝フォントを彷彿させるレベルの綺麗さであるが、とても板書に時間がかかる。説明にも時間をかけるので半期でテキストの半分も終われば授業ペースとしてはいいほうである。
日本語がけっこう難解。説明の仕方が独特なのもあってか、生徒の間で評価(好み)が分かれる。合わない人の中には授業を切る人もちらほら。
授業が始まり、時間がたつにつれてボルテージが上がっていく。最終的に誰にも止められなくなる。
江頭2:50分を思わせる立ち方が特徴的。
また、ミスタープロ野球長嶋茂雄を彷彿とさせるような擬音語をよく用いる。
「これでこの値が、パァーッッと求まることになります!」
「ザァーッッと解を見つけられます!」
また、よく手をグルグル回す仕草をする。
時々、他の先生がしないような解法をする。
また、他の講師ならば解答として書く内容でも省略していることがある。
講師の解答としては受け入れられても生徒が入試で書いた場合、減点をくらいかねない(他の講師談)解答を板書することがある。なかには省略しすぎで点がなくなるような解答を書くことも。授業で「こんなに省略した解答でいいのか?」と思ったら他の力のある講師に尋ねてみるといい。
解答はかなりハイレベルな時もあり、トップレベルコース生でも難しいと言う。個人的にはエクシードを担当したらいいのに、と思ったりもする。数年前には標準クラスの数学演習を担当し、理解できない人が続出しなかなか悲惨だったとか。150人ほどのクラスであったが恐らくついていけたのは10人も居なかっただろう。(偏差値70くらいで漸く理解出来るくらいのレベル)
配るプリントはA4サイズなので少し戸惑うかもしれないが大学やこれから先の社会では標準サイズなので今から慣れるための練習と思っておこう。
質問にはとても丁寧に答えて下さる。授業でわからなかった箇所があればどんな些細なことでもすぐ聞きにいくとよい。
薄毛を気にしてる模様。

  • 大竹真一先生
癒し系アイドルである。関西河合塾数学科のトップ。京大即応オープンチーフなどを歴任。数年前から旺文社の全国入試問題の顧問。巻頭言を書いていらっしゃる。(師は阪大の解答を書いていらっしゃる。(京大の解答だと河合塾の解答速報と重なる可能性があるため。))
大学受験科では、理系エクシード、トップレベル東大・京大理系コースを主に担当している。現役生対象コースでは、ハイパー大竹理系数学、京大理系数学(いずれも大阪校設置)担当。
夏期講習では東大理類数学やトップレベル医進数学、数学III演習[発展]、ハイパー大竹理系数学などを担当。
冬期講習では京大理系数学【2】(テスト)、トップレベル医進数学、数学III演習[発展]、トップ理系数学などを担当。
直前講習では京大理系数学やファイナル数学III(2016年度は締切になった)を担当。
大阪校以外にも広島地区でも平常授業を担当している。
現代文科の竹国先生と二人で、英語科の中尾先生を河合塾に連れてきた、と言われている。
2010年にはNHKの「ディープピープル」という番組(現在は終了)に出演。駿台の英語科の竹岡先生、東進の国語科の板野先生と共演した。
名大の数学15ヶ年の著者。
髭と少し長い髪の毛が特徴的。どうしてもカツラに見えてしまうが、カツラではないので注意。中尾先生には陰でスーパーマリオ先生と呼ばれている。
暑さにかなり強いらしく、真夏でも長袖で授業をする。また、酒にも強いらしく、次の日も授業があるにも関わらず終電が無くなった後も飲んでいたらしい。
京都府立大学や京都府立医大、龍谷大でも講師をやっている。確かに、見た目からしていかにも大学で教えているという風采である。
黒板は端から端まで使い、チョークは白1色しか使わない。これは、生徒は本番ではカラーで整理して答案を仕上げることができないため、普段からそれに慣れてほしくないという意図があるらしい。(図を描くときには見やすくするようにカラーを使うことも時たまある。ここだけの話だが、授業延長中に作図せざるを得なくなった時はとても申し訳なさそうに言い訳をされながら色チョークを使って作図されることもある)
雑談もよくするが、その際は黒板消しで何度も黒板の同じ部分を消しながら、何かを考えておられる。結構ハイレベルな話になることもある。
雑談はかなり多めであり、雑談の前に何をしていたか忘れることがよくある。授業中、よく「今僕らは~を求めようとしてるんですね」「いいですかぁ~? いいですねぇ~」と確認する。毎回の授業の終わりに、「じゃ、今日はここまでにしておきます」というのが口癖。simpleを「シンプル」ではなく「スィンプル」と言うのが特徴。非常に親しみやすい方であり、質問に行っても丁寧に答えてくださる。そして、受験前最後の授業(直前期)の終わりには、「大学に行っても、うんと勉強しなさいね」とおっしゃる。
森井先生がエクシード理系・医進やトップレベル東大・京大理系の中でも特に数学の得意な層を対象としてスピードのある授業を展開する一方、大竹先生は数学が苦手な人でも十分ついていけるように基本から積み上げて省略なく丁寧に解説なさるので、上位校を狙う理系の人で特に数学に苦手意識があるという人には大竹先生の授業がオススメである。
2011年度まで河合塾数学科の専任講師だった。定年後の2012年度からは、非常勤講師かつ開発研究職として、講義されている。

  • 小川正三郎先生
スタイルが良い。時々眼の下のくまがひどい時が有る。
数学の本質を追う論理的な授業。丁寧な解答を心掛けておられ、真似すると論理的な解答を作れる....らしい。
放物線の書き方に厳しい。
「僕のグラフみてください。美しいでしょう。」
グラフが不適当な時は「何だこれは。」
計算をはしょる際に「皆さんにこの計算をみせるのは失礼に値する」という。
問題を解くまえに問題の意味を書くことから始める。
授業中に生まれる謎の間は多くの生徒を笑わせる。歩き方が滑ってるみたいでかわいい。造語をよく作る。
黒板消す時、大抵にっこにこしてる。
ベクトルの授業時は「豆動かしますよ」「皆さん、先が先です。」「みなさん、内積と言われて僕が何を言おうとしてるか分かりますね?………無敵です。」
二次関数の授業のときに「ポケット」という言葉をよく使う。
基礎を教えたあと「皆さん、恐るるに足らずですね?」という。
授業終了時刻より早く終わった場合はアンケートを配布する。

  • 影平俊郎先生
医進コース、阪大コースなどが主な担当。
眼鏡と少し特徴的な髪型が目印の先生。ちょっとなまったしゃべり方をしている。
元々はサラリーマンだったらしく、その当時平方完成もできなかったという。しかし、そこから努力して教壇で教えられるようになった。講師を始めた頃は、本人曰くまだ下手だったらしく、「当時の生徒には申し訳なかった。」と言っている。
神経質そうだが、話しかけるとよくしゃべる。授業では随所で独特の解き方をする。その時は、「すみませんが、私はこう解きますんで。」と言う。その後、なぜその解き方をするのか説明する。教え方はかなり上手い。勉強や進路などについての相談にも親切に対応してくださる生徒思いの良い先生である。
ときどき、説明がくどいと言う人もいるが、分かりやすいのであのままでいいと思う。説明が多いので、授業が遅れ過ぎて基礎シリーズ中に3回分の補講をしたことがある。授業で扱った問題の類題をプリントにして配ることがよくある。
雑談はあまりしない。授業が遅れ気味なのでそんな時間はない。ただ、本人は雑談が嫌いなわけでなく寧ろ好きな感じ。するとしたらシリーズの最後の授業。自身のサラリーマン時代について語ってくれる。
本人曰く「しゃべりだしたらとまらない」そう。
「個人的にはね~」「○○○するバカがいるんですよ」「『何とかの一つ覚え』、って言いますよね?」「この『おきっぷり』が○○で、(文字の置き方のこと)」が口癖。
とくに個人的という単語は毎授業に必ず2、3回は登場する。
インターハイ出場経験がある(短距離走)。小学校の時から、数学(算数)と体育はできたという。でも、数学科を卒業したはずだが、前述の通り、サラリーマンの時は、平方完成もできなくなっていたのが謎。
長崎県出身で、福山雅治の隣の高校だったという。しかも、同い年らしい。(「私の年齢がバレちゃいますね。」と言った)その当時から、福山は有名だったという。
先生はこのwikiの存在をご存じらしい(授業中の発言による)。

  • 上高原亮先生
大阪校で多くの講座を担当する人気講師。
かなり若くイケメンだが身長は、、、
シャツがとってもおしゃれ。
メガネを複数所持しており、毎週違うメガネをかけているらしい。
自己紹介の時、「大阪の劣悪な地域の出身ですので、口調は荒いです。すみません。」
と言うことがある。本当に劣悪な地域かどうかは分からない。
また、声もしゃべり方も完全にNON STYLEの井上である。
授業を受ける際、目を閉じてしまうと井上。目を開けるとイケメンが立っているのでイライラすることはないだろう。
数学科講師にしては珍しく、熱血な授業を展開する。基礎から丁寧に説明し、解説は群を抜いて分かりやすい。
まさに神高原(God高原)である。
別解などはさらっと流すだけのこともあるので数学が得意な生徒には少し物足りないかもしれないが、盲点を突く説明や時折見せる独自の解法はためになるだろう。医進館でも評判は良いようだ。
質問対応も丁寧。休み時間は常に生徒の質問対応をしている。わからんかったらまたきぃや、と言ってくれるのでどんどん行くべき。
最終講でされる話は必聴。この先生に教わって良かったと心から思える素晴らしい話である。

  • 川崎勉雄先生
主に京都校に出講。2017年度は週4日京都校に出講している。
大阪校ではエクシードクラスを担当。
主に、東大、京大クラスを担当される。
挨拶と深めのお辞儀から始められる授業では必要性と十分性を意識した解答を示されるため、数学が得意な人、頑張って予習した人や数学的な完璧さを求める人には評判が良い。
しかし、数学が嫌いな人や簡潔できれいな解答を好む人には回りくどくて眠くなると言う人もいる。
簡単な問題を解説しているときの生徒の冷たい目線が怖いそうだ。
柔和な性格で優しく、質問にも丁寧に答えてくださる。
とても優しい先生だが、師の作った模試の問題はかなり難しい。京大PLUSゼミで扱う問題も難しい問題を持ってくる。
お手製の補助プリントには「このような考え方をするとこうなる」といったことが書いてあり、問題の幅を広げたり、自分の考えだとどんな解答になるかが解るときがけっこうある。
logを必ずロガリズムと言う。
「良いですか?」とよく生徒に問いかける。授業内容に理解できたら頷こう。理解できなかった場合は授業後質問へ。

  • 河内康容先生
身長がとても高くて、普段はスーツを着ていることが多い。
授業は淡々とはしているが、板書、説明は丁寧でわかりやすい。
解答はプリントで配り、問題の要点を板書していくスタイル。
医進館での個別指導も担当。

  • 河村強志先生
河合塾上本町校のOBである。
浪人時代は大西先生や江本先生に習っていたそう。
見た目がオールバックと厳ついが、声はウィーン少年合唱団のように透明で優しい。高音域のクリアーな発声が特徴的で、hiDまで地声で出すことが可能。プロのヴォーカリスト顔負けである。一度歌声を聴いてみたいものだ。
懇切丁寧な指導は生徒の評価も高い。字は読みやすく説明も分かりやすい。質問対応は神対応である。鳩の巣論法を説明するときは自らハトの鳴き真似までして説明をしてくれる。
地道に代入して計算することを気合い代入法と呼ぶ。子供の世話にも一生懸命な素晴らしい父親の側面を見せる。

上のリンク参照。

  • 北村亘弘先生
問題のポイントを先に板書し、その後解答を板書することが多いので、問題を見たときどう対処すればいいのかがわかりやすい。
「この問題わかるんか?わからんやろ?」
先生が河合塾で仕事を始められた頃の倍率は100倍以上である。そのため、近年対した努力もせずに採用されている河合塾の若手講師をあまりよく思っていないらしい。
Twitterにおいては骨折したことを書いておられる。善良な市民から悪漢を守って負傷した様子。

  • 木村雅一先生
大阪大学理学部物理学科卒。河合塾に就職するとき物理講師になって欲しいと頼まれたが、それを断って数学講師になった。神大オープンの製作を手がけている。
授業では受験生がしがちなミスや入試頻出のひっかけ問題、また記述模試で減点されやすい点などを事細かに説明してくれる。
公式はただ暗記するだけではだめで、導出ができるようになって初めて暗記するものだと言う。問題を解くのに使った公式で重要なものはその導出過程も板書してくれる。
説明は素晴らしいが話し方が淡々としているので集中しないと眠くなるかもしれない。
「~ってなわけね」というが口癖。
また、公式の一つ覚えで問題を解こうとする人のことを「サル」と呼ぶ。

  • 黒田惠悟先生
主に広島校に出講。2018年度より大阪校にも出講。
河合出版「医学部攻略の数学」の著者。
また、大学受験科生に配布される「数学基本事項集」の制作にも関わっている。
授業では、まず、上記の基本事項集を用いてその講で扱う基本概念の確認・解説をする。
説明はとてもわかりやすい。医学部受験にかなり精通している。入試で必要な根幹となる基本事項から教えていただけるので非常に為になる。Σパタパタ、Σドサパタ、かけずらし、一昨日昨日法、人生帰納法など数学の業界用語を教えてくれるのでとても関心が持て、全く眠くならない。
問題解説の際も、記述の際に注意すべきポイント、受験生やりがちな誤答例なども説明してくれる。その講の分野を跨いで、ハイレベルな話になることもよくある。
計算部分などは板書だけでサラっと済ませてくれるため、無駄のない、濃い授業である。また、板書は白色のみである。重要な部分を生徒に見極めて欲しいということなのか。
生徒に手を挙げさせて当てることもよくある。生徒が正解するととっても嬉しそう。
口癖は「はい、挙手~」である(笑顔で)。毎講おっしゃられるセリフの1つである。
毎年自腹でお金を払い、試験場でセンター試験全科目試験を受けておられるそう。
師が書いたセンター数学参考書『試験場であわてないセンター数学』では実際に受けている人ならではのコツが垣間見られるだろう。


  • 五橋範子先生
板書と説明がとても丁寧で非常に分かりやすい。解説では部分点の取り方や減点されやすいポイントを細かく教えてくれる。また質問対応も丁寧。
大問の解説が一つ終わるごとに少し雑談をしてから(本当に短い雑談)次の問題の解説に入る。
授業中に時たま空調から変な音がするのがすごく気になるらしい。
喋り方が少し一番合戦先生に似ている気がする。

  • 駒井健太郎先生
2016年度の夏期講習で大阪校のトップ理系数学(図形的思考の整理),トップ理系数学(賢者の計算)を担当。
競馬が趣味。
慶應医学部中退後に東大数学科を卒業するもしばらく仕事をせずにいたが代ゼミで教えることになりその後の代ゼミ縮小で河合塾に移籍した。
授業はわかりやすい。

  • 佐藤純一先生
主にトップ京大文系、阪大文系、トップ医進を担当している。何故か、数学2T(理系)の担当が多い。

レギュラーの授業では大阪校S館の担当はない。
最近まで、「マスオさんに似ている。」と言われていた。髪型が変わったので、あまり言われなくなった。授業は非常に分かりやすい。現役生の授業や天王寺校の数3特訓ゼミを主に担当している。
数3特訓ゼミでは弟子たち2人ほどを引き連れて登場する。
特徴的な高い地声は、時に無限大へと飛んでいき、また時には不定形となって制御不能になる。
「暗記数学は死んだ数学」という持論がある。
授業に出席している人数を気にしていらっしゃるようで、出席人数を数えることがある。

  • 進藤哲也先生
大阪校で数3特訓ゼミを担当している。
板書は簡潔に綺麗にまとめられていて分かりやすく、質問対応もとても丁寧にしてくれる。
説明の仕方も分かりやすいが淡々とした喋り方なので集中して授業を受けないと眠くなるかもしれない。

  • 菅剛史先生
主に、現役生の授業(特に、高2)を担当している。
字はきれいとは言えない。二重アゴ。

  • 杉原聡先生
主に上本町校に出講。
板書はしっかりとした字で、整っていて見やすい。説明も黒板と同様に丁寧で、記述で書いておくべき点、書かなくてもよい点などを解説してくれる。解説の速さ、内容のレベルなどから判断するに、どの学力層でも担当できそうだが、解説が詳しすぎるくらい詳しいので、上位レベルのクラスになると、若干詳しすぎる気もする。ごくごく基礎的な質問でも、きっちりと対応してくれ、その時に単純なミスなどをしていてもきちんと指摘し、改善点を教えてくれる。

  • 住吉千波先生
神戸大学理学部数学科卒。
授業はテキストの問題を普通に進めていくスタイル。授業終わりに別解なども細かく載っている模範解答のプリントを配ってくれる。板書はそこそこきれい。
また質問対応は丁寧にしてくれる。

  • 瀬尾健先生
京大卒。主に天王寺校や京都校に出講している。京大、医進が主な担当。
大阪校に出講していないためか、大御所で授業が上手いのに知名度はどうしても低い。
黄色いチョークをよく使うため、手が真っ黄色になっている。筆圧が強いため、文字を消した後の黒板がモヤモヤになっていたり、文字の跡があったりする。生徒が文字を消すのは一苦労する。
天王寺校では高1・2のONEWEX数学インテンシブを担当、カリキュラムは一切守られず講習期間を含めた年間一貫カリキュラムで2Bまでを高1で終了する。振替の際は注意しよう。
湯川秀樹に憧れ物理の研究をしてノーベル賞を取ろうと京大に入ったらしいが、そのうちだんだんと数学にのめり込み、いつの間にか、こっち(河合塾)にきた、という。
授業では特徴的な言葉を多々?残す。
神戸、京都工繊、大阪市立 のどれかは授業中必ず一回は聞く。4×9=36が大好き。
教室に入ってくると「さ、やりましょっやりましょっ。」
生徒思いのいい先生である。授業内容の確認のためのプリント(基本はセンター形式)を配り、次の授業で回収し、採点して返してくれる。
早口で少しどもるので、注意。語尾は「~してくわさい。」
又、完成シリーズ辺りから生徒のやる気を呼び起こすべく、
「大学入ったらね、もう何やっても良いからね。法に触れなければ。」を言うようになる。

  • 瀬古泰世先生
医学部予備校ビックバンと掛け持ち。大阪大学工学部卒。下の名前は「やすよ」と読む。英語科の白井嘉人先生の奥さんである。(2018年7月追記 夏期講習で本名は吉田であると仰っていた。謎は深まるばかりである。)
最前列の生徒は授業中に手元のノートを見られるかもしれない。
質問に行った際はとても丁寧に、わかるまで徹底的に教えてくださる。
板書は文字から綺麗で、とても見やすくわかりやすい。
声が高く大きいことから原則マイクを使わないスタイル。聞き取りやすい。
とても親しみやすい先生。ベスト・タイミングでなさる授業中の雑談は、主にインターナショナルな幼稚園に通う(2017年現在)息子さんの内容。いみじく微笑ましい。
一方で胸のサイズはA-、運動神経マイナス(!?)と自ら暴露なさっている。また、車の運転が下手(?)で事故を起こした回数は数知れず。
大阪校では神大クラスを主に担当。医進館でもJEやWLなどのクラスを受け持つ。特にJEでは、数学が苦手な人を対象に簡単めの内容のゼミを定期的に開いたりしてくれる、生徒思いの先生。
休講の補講を行ったとき、息子さんの風邪がうつって高熱を出し、フラフラになりながらも「補講の補講をするわけにもいかないので」と登壇、90分の授業をこなされた。プロ根性には感服である。
競馬と阪神が大好き。

  • 瀬戸山義治先生
東大コースやトップ医進を担当。一部エクシードも担当。顔が松尾貴史に似ている。
教室に入る時はドアの取っ手を中心として遠心力を利用して入ってくる。
黒板消しの置き方がとても乱暴なため、授業が終わった後の教壇がいつも汚い。
授業の際メモをあまり見ず、その時解いているかのような感じで、生徒側の気持ちで教えてくださる。
しかし答案の記述は完璧。頭の回転も速いと思う。
板書がとてもはやい。
式の途中などで注目すべき部分を赤や緑のチョークで四角く囲う。
基本事項からしっかりと役に立つ説明をしてくださるため、授業は遅れがちである。毎回のように「前回の積み残しがありましたね…」とおっしゃるが、それでも一問一問丁寧に解説してくれるので非常にためになる。
エクシードの担当の際は、他のクラスよりも進度が早いのか、授業はじめに積み残しがないことに少し驚くことも。
基本事項の説明は、普通の人はあまり気が付かない他の事項との関連性についても説明するので、なかなか新鮮で面白い。
筆者は個人的に、師のcos の書き方が美しくて好き。
正弦定理の説明でsinA/a=sinB/b=sinC/cと書くときに、分数の線とイコールのみを書いて「シューポッポシューポッポシューポッポ」という。※ただし師は正弦定理においてこのように3つも分数を書く必要は無い、ということを強調している。
汗の量が凄い。授業前、シャワー浴びてはる?というくらい。冬もあの汗の量なのかは知らない。
特に数学IIIの講座が力がつく感じで、分かりやすくておすすめ。他の上位クラス担当の先生方に比べて数学IIIの分野の講義が特に上手い。
黒板の右の方で問題の考察をラフにスケッチしてから、そのあと問題の解答を書くスタイル。理解しやすい解説、的確で綺麗な板書が特徴。東大クラスでは、他の問題にも使える面白い別解も時間の許す限りしてくれる深い講義で、東大志望の学力の高い生徒にも支持される。

  • 大長武士先生
「だいちょうたけし」と読む。レギュラーの授業を受けている人でも、「おおなが」だと思っている人は多い。
大学進学塾SURと掛け持ち。
授業プリントは秀逸であり、復習の時に非常に役立つ。
計算ミスは多め。チョークの好みはハードである。
「声無きマジョリティ」「パブロフの犬」など、授業中の豊富な語彙に驚く生徒も少なくない。

  • 高戸隆喜先生
「はい、お待たせしました~」とにいつも言う。いつもにこにこしている。生徒思いの先生である。
穴埋めプリントはセンターより難しい。

  • 田中改治先生
京大卒。名門会(家庭教師)と掛け持ち。
京大入試において60分のうちに全問をそれぞれ別解付きで解ききり、入学後に「君が田中君か」と教授に言われたという伝説を持つ、と池谷哲先生や古川哲嗣先生はおっしゃる。
…が本人に聞くと「そんな面倒なことはしない」とのこと。しかし高2で東大赤本を全完し受験勉強をやめ京大にあっさり入学するなど伝説に相応しい過去および数学力を持つ。
また09年の京大理系乙2番を当てたこともある。
授業では凄まじい解答をたくさん作ってのける上級者向きの講師。持ち前の数学力で問題を解析するイメージ。
授業の分かりにくさや自慢話を嫌う生徒も少なくないらしい。持っている講義や講習数が少なく、レアなキャラである。
自慢話の最中に「どうだ~」と言いながら胸を張ることが多い。身長の割にアームスパンが長い。
Twitterのアカウントが2つある。しかし、片方は、2012年で停止しており、もう片方のみ動いている。それによると、大学生時代から、脱原発らしい。

  • 寺尾仁志先生
現役生の授業も担当している。創学ゼミナールと掛け持ち。
神大理系数学のテキスト作成者の一人。
全統高一模試のチーフでもある。
板書、説明ともにとても丁寧で、非常にゆったりとしたペースがわかりやすい。喋り方も独特で「~ということになるわ」「そういうことになるわ」などと言われると、「ああ、そういう風になんねんな」と納得してしまう。テキストの模範解答だけでなく、別解や裏技チックな解法もお話なさるので、非常にありがたい。また質問対応もとても丁寧で、真摯に生徒と向き合ってくれる。
共線条件がすごく好き。

  • 鳥本真先生

  • 堂前孝信先生
京大卒。大阪校には出講しておらず、上本町校や天王寺校に出講しているため、知名度はどうしても低い。
教え方は上手く、文字もきれい。使うチョークの色はたくさんあり、白、黄、赤、オレンジ、黄緑、の他、青もある。黒板の文字を消すタイミングもよい(例えば、上半分のみ消す。)。また、プリントは、黒板には上手く描きにくい立体図形を描いたり、問題の背景知識を書いたりする時にプリントを作る、などということから諸道具の使い方も上手いことが分かる。
上本町校に師匠がいるらしい。

  • 中田正宏先生
出身高校は、大手前高校。神大OPなどを担当している。
陽気な人で、やや太っている。敬語はほとんどなく、「○○やな~。」と言うことが多い。ときどき、ギャグも言う。とぼけている感じであり授業は淡々としている。主に、高2や大学受験科の医進コースを担当している。
へらへらしている人が大嫌い。
野菜炒めを喉に詰まらせたことがある。
かなりの汗っかき。特に、夏は授業中に、黒板に文字を書いている時、背中が汗でびっしょりになっていくのが分かる。その時、生徒が徐々に騒ぎ始める。

  • 西浦高志先生
少しかん高い声が特徴。眼鏡をかけている。たまに目の下の隈がすごいことになっている。講師室では死んだ魚のような目をしている。ベルトの上に乗っているお腹がどんどん大きくなっているような気がするが、気のせいである。若くしてエクシードの東大文系数学など上位クラスの担当を任される実力者である。質問しに行くと最初はかなりローテーションで、怒っているのかとも思われる。しかし20秒程でエンジンがかかり丁寧に解説してくださる。
笑わせようとしてくるが寒すぎて誰も笑わないことも。しかし、それをものともしない。不屈の精神である。
過去に師曰く「ツレ」とUSJに行った際、ジョーズの待ち時間にモニターで流れてた「3×3のマス目に数字が書かれていて、その中の数字を1つ選び指示に従って進めていくことによって必ず8に止まる」という類の手品のタネを持ち前の洞察力と数学力でツレに説明したことがある。しかしながら、空気を読まずにアトラクションが始まっても延々と説明してたことにより嫌われたそうな。
授業中に出てきた用語に関する小ネタを話してくれる。
解説は[方針]・[解答]という順で進めていく。板書がとても綺麗。説明もとてもわかりやすく、例えが上手。
自分の講座の生徒の顔をよく覚えているようだ。廊下ですれ違うと必ず挨拶をしてくださる。
授業では、テキストの問題に加えて、独自のEXERCISEプリントを解かせる。
「プリントが少し狭いのでノートにやってくださいね~」と言うが、実際は全くそんなことはない。何度も復習して欲しいと言うことなので、理解してあげよう。解答は、他の多くの講師や参考書がないがしろにしがちなことにも言及する。数学の得意な生徒にもオススメの講師。文系数学の説明ももちろん上手いが、他の講師と比較すると、板書が綺麗な分、数学IIIの複雑な立体の体積の問題が出る阪大理系数学の講義が上手くて充実している。もちろん京大理系数学の論証の問題の解説も的確で力がつくように解説なさる。
軌跡のことを「キセキ」と書く。理由は失笑もの。
過去に授業中に尿管結石になったことがあり、死にものぐるいで授業なさったらしい。ものすごい精神力だ。

  • 西岡一男先生
京大の入試の解答速報を長年担当している。主に、数学Aの範囲の図形の難問の解答の作成を担当していることから、かなり実力のある先生であることがわかる。板書はとても綺麗で説明もわかりやすい。

  • 信岡克也先生
見た目に驚く。板書は綺麗。生徒想いのいい先生。
ゆったりのんびりした授業のせいか必ず延長する。

  • 花城宏明先生
第一印象はいつもニコニコしているおじいちゃん。
マイクを腹の位置につけるためほとんど意味をなしていない。そのため後ろの方の席では説明が聞こえないことがあるかもしれない。
レギュラー授業では解答が全部載ったプリントを配る。板書は一応しているものの、かなり雑なため読みにくい。。そのため授業は出ずにプリントだけ貰えばいいのではという声も
明らかに上位生向きの講師ではない。
「~なんだぁ」というのが口癖。
2017年度基礎シリーズ第5講あたりで体調を崩したが、同年完成シリーズから復帰した。
東大卒の為、昔から関東地区にも出講している。長年、東大文類数学を担当していた。

  • 濱口隆志先生
授業はその問題の基本的なことからポイントにて説明して下さり、Tの数学が苦手な生徒でもついていける。
正直文字が綺麗ではないが、丁寧にゆっくりと板書をして下さり、特に読みにくいといったことはない。
板書のスピードは遅いほうなので落ち着いて板書をとれる。
よく自分好みの問題を生徒に配って演習させて下さる。(京大の解きやすい問題が多い)
解説は簡潔でわかりやすい。質問対応も非常に優しく教えて下さる。また、授業の初めに高確率で楽しい雑談をして、授業に集中しやすくして下さる。
基礎シリーズ第1講目の初め、そして、基礎シリーズ第12講目の終わり(夏休み直前)に自分で決めたものを守る、自分との約束を守る、といったお話をされる。
師曰く、基礎シリーズのテキスト、プラチカ、過去問で受験勉強すれば良いとのこと。

  • 原直樹先生
医学部予備校と掛け持ち。
声が高い。
童顔で若く見られがちだが40過ぎだ。
挙動が普通の先生の1.2倍速。高速のペンギン歩きでエレベーターへ向かう姿は必見。
髪の毛の色はおそらく地毛である。
DIESELとVivieneWestwoodの服を好む。だいたい服の組み合わせは6パターンをローテーションしている。
授業自体はわかりやすい。別解も積極的に教えて下さる。パパみが強い。授業の最後に補充問題が与えられるが、発想力が大事な問題が多め。
最近(2017年度冬)では忙しすぎてみかん農家への転向を考えているようだ。
問題の最も難しいポイントを解説し終わるとたびたび「おめでとう」とおっしゃる。

  • 馬場幸夫先生
医学部予備校ビッグバンと掛け持ち。お尻がかわいい。
板書はミスが多めだが整理されていて見やすく、波及効果の高い教え方をしてくれ、なかなかわかりやすい。
授業終了後、速やかに退室されるので、質問のタイミングが難しい。
フレンドリーな人で、気づいたことや気になることがあった時に話しかけやすい。話し方がおだやかなため、人によっては眠いかもしれない。
着ているシャツの色など、ファッションは結構オシャレである。
よく聞くと、「ネッ」を連発していらっしゃる。90分の授業中になんと約450回ほど発している。
見た目は40後半に見えるが実はなんともうすぐ還暦をお迎えになる。

上のリンク参照。

  • 藤野真也先生
MEPLOにも出講している。シャイな感じの先生である。少しココリコの田中に似ている。
大阪校医進館、天王寺校、京都校、神戸三宮校、高槻教室などに出講。
近年人気上昇中のようで、大学受験科Tテキストや『高1ONE WEX数学(インテンシブ)』『高3ONE WEX東大理類数学』など、レベルの高い講座の担当が増えている。2018年度より天王寺校で『高3ONE WEX京大理系数学』を担当することとなった。新設の高槻教室にも出講する。
河合塾の公式YouTubeチャンネルの動画で東大数学の傾向を話していらっしゃる。
「あッ、こんにちは~、うん」と言いながら教室に入ってきて(このとき何故か何人かクスッと笑う)、「それではね、授業はじめましょう、ええ。」と言い授業が始まる。
基本同じことを5回言う。授業で配布されるプリントは直筆で板書する解答が記載されているものと、その講での重要事項や類題をまとめたものと、挑戦問題というその講のテーマの発展問題が掲載されている。(主に神大や阪大の過去問)回答を師の所に持っていくと快く丸つけしてもらえ、完答するとベタ褒めしてくれる。また、《築き上げる数学》というオリジナルのコラムが掲載されており、数学の学習方法、思考方法、計算ミスの防ぎ方などがタメになるアドバイスが目白押しである。模試や校内テストの前にざっと目を通すだけで安心してテストにのぞむことができる。
「これら」のことを「これたち」という。
板書は、模範解答を書きながら、横に赤い字で何をしているのか、なぜそうするのかという説明を付け加えていく。説明はとてもわかりやすい。どうしてこういうことをするのかを説明しながら授業をしていく。「じゃあいま僕たちは何をしたいかっていったらこれをしたいわけだ。目標失ったらだめだよー。じゃあこうしたらいいかなーとねこういう風に思いますね。うんっ、じゃあね~、じゃあね~。」とよく言う。
実験も時間が許すかぎり見せてくださる。ノートに写しておくと後々復習しやすい。
数学が苦手な人には特にオススメの先生。師を支持する生徒は多い。講習会や完成シリーズやTテキストの授業では延長される場合がかなり多い。しかしそれは時間が無いからと言って解説を妥協することは無いという師の真面目さ故のことである。質問対応もとても丁寧。
授業の始めと、講の2番か3番の問題が終わるときになんともいえないおもしろエピソードを話してくれる。「ちょうどね~…」という口調でエピソードが始まる。毎回爆発的な笑いを呼ぶ。必ずオチがついているのも特徴的。先に内容を知ってしまうと面白さが半減してしまうのでこういったところにエピソードの内容は書かない方がいいだろう。
ちなみに、これらのおもしろエピソードの内容や背景も板書する。師のおもしろエピソードを毎週楽しみにしているという生徒もいる。
トップレベル添削数学や定着度テストの採点もしている。その答案用紙には生徒が勉強しようとやる気になるような、心に染みわたる激励メッセージを書いてくださる。
広島出身で大学は京都の大学の理学部数学科に通っていて、微積分の研究をしていたらしい。師は確率、整数の分野を専攻したかったらしいが、微積分の分野に回されて、毎日「この微積分は誰のためにやっているのだろうか…」と悩んでいたこともあったらしい。
ある講の雑談で「塩田教授にお世話になった」という発言をしており、京都大学理学部の塩田隆比呂(シオタタカヒロ)教授のこと予想されるため、京都大学理学部卒業だと思われる。
暑がりで、冬場でも汗をかく。赤色の服をよく着ていらっしゃる。

  • 宮崎充弘先生
授業では問題に関する基礎事項をまとめたりしてから解説する。ただし、完成シリーズになってからはあまり解説しない。
簡単な問題はプリントを配って済ませることが多め。
板書するのが早く、消すのも早いので板書を取るのが大変。
喋り方が人によってはツボにハマるらしい。(ハマってしまうと授業中は笑いとの戦いになるとか)
色黒、鮮やかな色のポロシャツなど、見た目はスポーティー。自身もフルマラソンを走るそうだ。大阪マラソンの抽選に3年連続落ちているらしい。浪人生の前で、抽選に3年連続落ちる確率を計算した。直前期にはやめてほしい。阪神ファンである。

  • 宮本永秀先生
大阪校、天王寺校、京都校、神戸三宮現役館などに出講。
京都校では頻繁に見かける。
主に東大、京大、医進クラスを担当。
眼鏡をかけている、やせ形で背の高い講師。
毎回最初にマイクをポンポンと叩いてチェックしている。
時折説明に節がついて歌っているように聞こえる、というより本当に歌っている。
一問ごとに深く掘り下げて説明してくれるため、非常に分かりやすいが、得意な人には少しくどいかもしれない。苦手な人、普通の人には良い。板書の字は大きく、授業のテンポは速いため板書量は多いが、生徒には解答プリント(重要箇所は穴あき)を配るので、活用して適度に写せば良い。
毎回の授業ではチョークケース3、4個とタッパーに入れて持ってきて、大量のチョークを消費する。
解答だけでなく「方針(ポイントや考え方等)」も書き、別解の方もしっかりすぎるぐらいに扱うため、進度調整補講が入る。基礎シリーズは3コマ(+延長),完成シリーズは2コマを覚悟すること。
毎講、補充問題を配る。時間に余裕がないとなかなかできない…実際、「余裕がなければ放っておくー!」とおっしゃっている。
公式や定理を「僕が考えたのではありません!昔の偉い人が見つけた。勉強したから知っている。」と自信満々に言い放つ。
「受験は孤独」と言い、授業中会話するのを注意する。
商の微分公式の時の「親ガメ叩いて子亀が…云々」は謎。(笑)親ガメが分母、子亀が分子を指していると思われる。
「ちゃんと書いてる?」や「これで解いた?」など、たまに話しかけられる。授業後たまに適当に生徒のもとへ行き、「ちゃんとわかった?」「理解できた?」などと笑顔で聞いてくれることがある。
質問対応や受験に関する相談の対応が丁寧。親身になって相談に乗ってくださる、とても優しい先生である。
授業中に稀に発する奇声には注意しよう。グラフを書くときや極限の範囲のときは注意。

  • 武藤直稔先生
主に、エクシード医進、京大理系、阪大理系、トップ医進などを担当している。
天王寺校では毎週京大のゼミも担当されている。医進館では阪医プラスも担当。
授業は解説も丁寧で非常に分かりやすい。無難な良さがある。解法は非常に簡潔で、常にベストの解法と思われるものを本解として提供してくれる。解法を書くだけでなく、問題解説の前には各問題のポイントとなる事柄・発想を、時には証明なども交えたり、プリントを配布したりとしっかりと解説してくれる。
柔らかな語り口から難しい問題を分かりやすく解説してくれる。また、テキストで扱った内容の参考問題を必ずプリントにしてくださる為、復習の際にさらなる理解ができる。
河合塾では、Σ(シグマ)計算で、部分分数分解から、ほとんどの項が消えることを「パタパタ」と呼ぶことがあるが、その名付け親である。
円を描くときは四分円を4つ書くイメージで描く。
声は小さめで、語尾がほとんど息だけになることもある。なのにマイクはおへその少し上あたりにちょこんとくっつけるため、全然声を拾ってくれない。だがその声もなかなか味わい深くてよい。少し出たお腹がとてもかわいい。左利き。
質問対応もかなり良い。
同じ数学科のF先生には裏で、言い間違いをほとんどしないことから、「パーフェクトヒューマン武藤」と呼ばれている。
2017年度の基礎シリーズ第1講が終わった週に体調を崩されたよう。
2018年度のパンフレットに写真が無いため退職したものと思われる。

上のリンク参照。

上のリンク参照。

  • 山本洋至先生
全統模試の数学の問題作成に携わっている。
医学部予備校ビッグバンと掛け持ちし、そこでは化学を教えている。
授業はとても分かりやすい。
授業はテキストの問題の模範解答の虫食いのプリントを毎講配り、それの穴埋めをする形で進める。したがって前回の続きから授業を始めるときにプリントを忘れると授業についていくのがしんどくなる。解説の初めに、考え方の流れや減点されやすい点、出題者の意図などをその都度説明してくれる。
特徴的な喋り方をするがとても声が聞こえやすい。ふざけると一人称が「ワレ」になる。
最前列で教卓に一番近い席(先生から見て左側の席)に男子生徒が座るのがトラウマらしい。理由は初回の授業で教えてもらえる。空気を読んでその席は空けておこう。
傘を持っていった日に雨が降らず傘を持っていかない日に雨が降るということがよくあるらしく、そのため年間に買う傘の本数が二桁を超えるらしく、傘を買って帰ると奥さんに凄く怒られるらしいので、買った傘は車の中に隠しているらしいので、車の中は傘がたくさんあるらしい。
河合塾大阪校のOB
誕生日は10月30日。現在40代後半だが、本人は切り捨ててアラフォーを主張している。
見た目はかなり細い。それもそのはず、基本主食はポテトチップスとタバコで、ご飯らしいご飯は夜に奥さんが作ってくれる晩御飯だけだそうな。その晩御飯も仕方なく食べているらしい。
娘によくキモいと言われているらしい。
若い頃は走り屋であったそうだ。AKBの総選挙から目が離せない。

  • 涌谷俊之先生
京都大学理学部卒。身長は180センチ(自己申告)と長身。39歳。学生時代は複素数の研究をしていた。
授業は非常にわかりやすく、考え方も丁寧に言ってくれるので復習しやすい。勉強法についても具体的かつ的確なアドバイスがいただける。
機械類が好きで、スイッチで上下する黒板を操作するときはテンションがあがり、嬉しそう。笑う時は「ぐふふふふ」という声を出して笑うので、釣られて生徒も笑ってしまう。
かなりのゲーマーであり、自宅には、市販のPC1台と自作のPCが4台あり、ゲームによって専用機としている。ゲームのために即帰宅されることがあるので質問は早め早めに行くことをおすすめする。
毎年、京都府立医大と奈良県立医大後期の解答速報を任されるそう。このことからも師の頭の良さがうかがえる。
理系数学演習の授業では論述を重視する大学(京大など)を志望する人向けに対して、論述力の向上を目的として添削を行っている。
解答に入る際に「参ります」や「行きます」などと一言合図してから書き始められる。
微分することを「シバく」という。
チェバの定理を使うことを「チェバる」という。
「正四角形」と書く際に「正4角形」と書くのではじめの頃は「正千角形」と見間違える時がある。
同じ数学科の藤田先生には「わくちゃん」と呼ばれている。生徒には「わくわくさん」と呼ばれると言っていた。
このwikiの存在を認識しており、これについて愚痴っておられた。
「ねぇ~、早くあんなサイト潰れてしまえばいいんですけどねぇ。」

  • 最終更新:2018-12-11 14:27:07

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