朝田康文

河合塾数学科の専任講師。京大即応オープン作成チーフ。上智大学数学科卒。
髭と眼鏡と独特の髪型の先生。
グリーンコース(現役生)では、かなりレベルの高いクラスを担当。大学受験科では、主にエクシードと東大・京大コースを担当している。またマナビスの映像講座も一部担当している。

板書の字はやや小さいか。とても可愛らしい字を書く。また、緑のチョークの使用頻度が高い。ノートをとる際には緑色→赤ペン、黄色→青ペンと対応させて書くと良いだろう。
言動が非常に謙虚な先生であり、質問対応も良い。非常に低レベルな質問にも丁寧に答えてくださるので、数学が得意でない生徒にとっては神。ちなみに質問対応の時には講義時とは異なりタメ口になる。

先生の雰囲気からかハイレベルな授業であっても、授業は穏やかな雰囲気に包まれることが多い。しかし、数学に苦手意識を持つ人からすれば、先生の求めている基準は時々高いように思うかもしれない。
難しめの問題でも丁寧でわかりやすく、また突飛でない普通の発想で問題を解き、「予備知識」として関連知識やテクニックも教えてくれる。また、テキストのあまり解説が必要のないと考えた問題はプリントにし、特に重要な問題を重点的に解説してくれる。

他の問題にも通用するように、利用価値の高い解き方を中心に提示してくれる。公式を駆使する解き方ではなく、原点(公式の成り立つ出どころ)から解く、穴の無い解き方をされる。多くの受験生が分かっていないであろう部分や、盲点になっているところ(本質的な部分)をついてくる授業なので、数学の出来る生徒にも新しい発見がある。

また、問題においても本質的な部分を説明し終えると
「僕もうこの問題解けたと思ってるんですぅ~。だってさあ~」
と言って重要な部分がどこであったか、またその内容を詳しく説明してくれる。その後の重要でない、計算などはプリントにまとめてくれているので、無駄がない非常に内容の濃い授業となる。また、プリントには適宜、解説した事項を試すための例題を載せてくれる。普通の発想で解くため数学の得意な層は大竹先生支持が多い(エクシードの更に得意な層は森井先生支持も多い)が、朝田先生を好む人も多くいる。理系の生徒で京大理系数学の講習を朝田先生で受けるために大阪から京都校まで行く者も毎年いる。

大竹先生に次ぐ関西地区数学科の重鎮。大竹先生とともに河合塾◯リオブラザーズと称される。

高校生のときは音楽(ジャズ、ロック等)が好きで毎日聞いていたらしい。映画も好きで毎週のように見に行っていたらしい。今でも映画監督をやってみたいようだ。

旅好きで、高校生の夏休みには自転車やヒッチハイクを駆使して様々な場所に行っていた。今の雰囲気からは想像できない。

口癖が多い。
「い~い?」
「えっかな?」
「よろしいか?」
「ええっすか?」
「あっ、ダッメ~?」
「あっ、ごっめ~ん」
「言うまでもなくぅ」
「もう文句な~し~にぃ」
「みんなベタになってるからね~」
「忘却の彼方やね~」
「また失礼なことを...」
「あ、また滑った~?」
「(板書にミスを見つけて)ああ※●☆、みんな冷たいねぇ…誰も教えてくれへん…」
「(板書のミスを指摘されて)ありがとん♪」

  • 最終更新:2018-11-09 14:49:47

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