物理科

  • 池本伸一先生
大学受験フォーラムAIMと掛け持ち。
高校で一年留年、夕陽ケ丘予備校で二浪した後に大学に進学したらしい。
授業は分かりやすい。早口。
また質問対応はとても丁寧にしてくれる。
時々ギャグを言う(例:1結局、薬局、郵便局。2当然の父ちゃん。3(巻き舌でドップラー効果といっている)ドップルルルルルアァァァァァー効果! 4(終了時刻が迫っているときに)ピンチパンチポンチ!)。初期は笑いが起きるが、次第に落ち着くらしい。
自分の教える物理を「池本物理」または「池本教」と呼んでいる。(『池本物理では遠心力という言葉は使いませーん』という感じ)
よく乾先生のことを阪神タイガースのゴメスと呼ぶ。それに関して乾先生は「いつかしばいたるねん」とコメントしている。
永遠の28歳(おじさん)。

  • 乾雅博先生
大阪教育大学(ゼロ免)→大阪市立大学大学院理学研究科にて博士号取得。大学院生のときに講師になったとか。
神戸三宮校のTテキストを担当。
授業はとても分かりやすく、現役生の授業もいくつか担当している。
最前列の人は高確率で当てられるが、質問は基本的なことなので、しっかり授業を聞いていれば問題ない。
板書の図やグラフにはなぜか顔を描く。そのおかげでただの回路図や波動にかわいさが出てくる。
また説明ではちょくちょく「おっさん」が出てくる。(「ここに観測者のおっさんがいますねぇ」)
一年で数回匿名の授業アンケートを行い、細かな要望なども授業に反映してくれる。
波の授業をするときに黒板消しクリーナーのコードを使って波を作る。
授業の中でよく本瀬先生をヒドイ目にあわせる。
同じ物理科の池本先生と仲が良く(池ちゃんと呼んでいる)、授業の中の話にも時々出てくる(というかネタにしている)。
ガラケーユーザーである。
糸東会(空手)の強化選手の1人でもある。

  • 植田和昭先生
京都校に出講。
眼鏡をかけた「いかにも理系講師」という風貌の物理講師。
通常授業では1回の授業ごとに1枚のプリントを配り、そこに板書されたテキストの問題の解答を書き込んでいくスタイルの授業を展開する。
プリントに問題を解くために必要な図は記載して下さっていることが多いので、図を描くのに手間取る心配が無いのはありがたい。
自分の身の上話もほとんどせず、雑談は少なめ。
喋り方などもクセの無いオーソドックスな授業を行う。
別解もたまに紹介する。
丁寧な授業を行うため、しばしばカリキュラムより遅れがちで、授業内に解説しきれなかった問題に関してはプリントで解答が配られることも各シリーズの終盤によくある。
そのため補講は基本行わず、大幅な延長もほとんど無い。

自分の講座を受講している生徒の中で成績が良い生徒はある程度把握している様子。
成績が良い生徒が質問に行って模試の成績について相談するとテンション高めに対応して下さることも。(成績表を持参するとなおよし)

  • 梅田裕之先生
京都校に主に出講し、トップレベル物理などを担当。大阪校、京都校の夏期講習、冬期講習、直前講習の東大物理、京大物理をすべて担当。また、京大オープンの物理のチーフであり、力学などを主に担当している。
前期授業では理論を説明した後に、授業後半で自作のプリント(たまに手書き)を配布し、解答を黒板上でゴリゴリ計算しながら作成していく。いわゆる計算の省略は行わない。計算に手間取り苦しむこともたまにあるが、それも生々しくて一部の学生から評価されているという噂も。後から配られるプリントに板書内容がほとんど書かれているので、板書を写す必要がなく話を聴くのに集中できる。
問題を解くときは1通り全文を読み、解けるものから解いていくことを推奨なさっている。特に熱力学分野ではまず全体の変化について状態方程式と熱力学第1法則の式を立ててから問題に取り掛かる。
基礎シリーズは本当に基礎的な内容と知っていたら便利なことを中心にゆったりした授業だが、完成シリーズからは急にレベルが東大京大レベルにぐっと上がるため要注意。
独特な目をキラキラ輝かせながら行う授業にはファンも多く、熱力学分野や力学分野での「エネルギー図や~(彦麻呂の『海の宝石箱や~』のもじり)」という発言に救われ、繁雑な計算を最小限にすることができたと感謝する生徒もいるんだとか。
某講義で30分かけて解く問題を10分でその場で解いたという目撃談がある。
夏は猛烈な汗をかくのも、人によっては好印象か。
講師室ではやさしく質問に答えてくれる。
河合出版『物理教室』の第5編:原子の著者。

  • 川崎啓先生
Z会、創学ゼミナールを掛け持ち。
書き込み式のオリジナルプリントを使って、説明する。

  • 川地昭司先生
物理は簡単だよと言う。髪の毛は少ない。

  • 高橋英太郎先生
中学時代は短ランを身に纏ったヤンキーであった。高校には通うつもりは無かったが、黒髪の女子と付き合いたいと言う不純な理由から競争率1.0以下の高校に進学。部活動でサッカーに3年間励んだ。卒業後の進路でどこの企業へ就職するか悩んでいたところ、クラスに数名いた大学進学を目指すクラスメイトから、「大学を卒業した方が初任給が良い」という情報を手に入れ、大学進学を決心。しかし、高校内容は愚か中学内容の知識が0に等しかったために浪人での大学進学を目指す。並外れた努力の末、2浪で京都大学に進学した。


  • 瀧澤和樹先生
近畿圏では別宮先生に次ぐトップレベルの講師と言われている。。エクシード理系の2コースや天王寺校のTテキストを担当。愛称はタッキー、カズ、である。
レギュラーの授業では、問題解説と補充問題を載せたプリントを配る(講習では補充問題を載せたプリントのみを配り、ゼミでは基本的に配らない。講習で配ることもある)。ちなみに、レギュラーのプリントはかなり秀逸。
難系(ニュートンプレスから出ている問題集)にはやや批判的。ただ、「問題はいい。解説は雑。だから、基礎が分かってない人は、手を出してはいけない。」と言う。
物理のエッセンス、名問の森にもやや批判的。「エネルギーのところで、危ない説明がある。あれだとセンターでヒッカケられる。」とか、「交流であんな覚え方させてはいけない。」とか言う。
交流を教える時、ベクトル図で解くことを批判している。ベクトル図をよく使う別宮先生とは対照的。
微積分をメインにする解き方を批判している。その為、S台の「難問物理演習」(関西の高卒SSクラスのみ使用する教材)のことを時々批判している。その時は決まって、「河合塾では、微積分をメインにする解き方はしませんよ。やっているのは、東京の苑田先生だけですよ。」と言う。でも、「微積分をサブにするのはいい。」とか、「理論構築の時は、微積分が必要。」とか言う。(そして、計算のテクニックとして使った方が早い(特に単振動・円運動)問題では普通に微積分を使用する)結構、早口である。質問対応時も同様に早口。集中して聞こう。
レギュラーの授業では、余談がある。淡々とした口調で言われるのが、また面白い。年度の最初の方の講では少し声は小さめだが、段々と大きくなっていく
黒ぶちメガネとチェックの服が特徴的。
分かりやすい授業だが、字が小さくて汚いのが欠点。教室では、前5列以内の中央付近で授業を受けておきたい。また、上記の通り、何かといろんなことを批判する癖のある先生であることにも注意。
度々生徒に同意を求めることがある。生徒は反応に困って苦笑するか、それを見て笑うか、スルーするかのどれかである。面白い
京都検定の2級と3級を持っている。1級は論述で、合格率は一桁らしく、先生も受かってない。2012年に受けたが、仕事に間に合わなくなりそうだったので、途中で退席。10点足りず不合格。そのため、最後までできていたら合格していたかもしれない、という。
身体を鍛えており、意外とガタイが良い
チョークを握り潰してドヤ顔をしたことがある
また、昆虫ハンターの異名を持つ。
バッタ、カマキリ、カブトムシ、クワガタムシなど、視界に入った虫を全て捕まえていたらしい。蟻を虫眼鏡で焼いたことがある。
カマキリを孵化させる際、卵を虫かごに入れていたため孵化した幼虫が隙間から外に出て、その幼虫を母親が掃除機で吸ったらしい。
2回目の孵化では隙間を外からテープで塞いだが、テープに幼虫が張り付いてしまったらしい。


  • 辻居明伸先生
阪大には通学していたが卒業したかは不明、本人に聞こう。
主に、天王寺校に出講している。大阪校などには、滅多に出講しないため、知名度は低め。しかし、授業は丁寧。「楽しそうで、子どもみたい」と言う人もいる。
全身を使って、授業することがしばしばある。相対運動の話では、よく見られる。

  • 寺田正春先生
ベテランの先生。
教科書などの基本を大切にしている。
歴史上の有名な物理学者を「先生」と呼ぶなど、尊敬している。
語尾にかけて声が小さくなる。マイクもがまったく使えてないので、前の方に座るべし
説明は上手いが授業は下手くそなので集中している人は得るものがあるが集中してない人はボーッとしてるだけになる。
とても穏やかな声で話す。解説プリントはWord2003を駆使して丁寧に作られている。本人曰く、2003が(老人には)最も使いやすいらしい。
河合出版『物理教室』の第4編の磁気部分の著者。

  • 中出佑輝先生
医進予備校Medicと掛け持ち。

  • 別宮聖治先生
ザ・大阪のオッサン、という感じ。ゴテゴテの関西弁を話す。自分のことを「別宮のおっちゃん」と言うことがある。あの元気さで還暦を超えているというのだから驚きである。授業スタイルは違うが関西人であるからか、大西正浩先生と同じような発言もある。大西先生とはよく喫煙室で談笑されている。
教え子を「うちの子」と言う。近畿の物理科の副ボスだが、ボスがあまりよろしくないので、実質ボス。ミスター補講(後述参照)。
浪人生を中心に担当している。
現役生のレギュラー授業は滅多に持たず、医進館のハイパー物理しか持っていない。講習では、ハイパー物理以外も担当する。
自称、「おっちゃんは多浪ちゃんの味方」。である。
S館ではエクシード以外のTテキストを担当。医進館ではTテキストを担当(※医進館では、エクシードとトップレベルは、理科のTテキストに関しては、合同で授業を受ける)。
自称「町の物理屋さん」であり、数学屋さんではないとのこと。
そのため概念説明ではたまに微積を使うこともあるが、問題で微積を使うことは好まないそう。交流を教える時、ベクトル図をよく使う。
本質的な物理の授業を展開。早口ではあるが、授業では基本から応用・発展事項まで詳細に説明するスタイルをとっているため、授業を早く始めたり補講をしたりすることが度々ある。
「ほな、30分に始めよな」っちゅうのは、25分ごろから授業を始めたりする言うことやからな。よろしいですな?
基礎シリーズの補講はもはや名物である。ちなみにその補講は大阪校では、S館の生徒と医進館の生徒がS館で合同で受けんねん、ほんまにかなんおっちゃんやな~。うぇ?(ちなみにこの補講は10分以上早めに開始することもあるので、極力早めに教室で準備することをお勧めする。)
補講は5,6限やから延長したら9時半まではやるで~。よろしいですな、うぇ?
夏期講習なんかは、補講できへんから、いつも以上に延長すんねん。6限め(河合塾では、1日のうちの最後の授業)なら、9時を過ぎても、授業やってまうねん。特に、数年前、夏期講習の医進トライアルでは、9時過ぎに、「ウィ~~~ン…。」と、窓口のチューターに冷房を切られてしまい、「ついに、空調も止められましたわ!」言うて、生徒の爆笑を誘ったんや!
力積の授業は、撃力の矢印を長く書きすぎて黒板からはみ出んねん。黒板より上や横の壁にピンクの矢印が消されずに残っていたら、ほぼ間違いなく俺の仕業や!ある種のマーキングやな。

説明自体は早口だがわかりやすい。
「名問の森」を批判しており、先生曰く、「悪問の森」だという。というか、「問題はよくて、解説が悪。」ということだろう。
字は汚いが、図はかなり綺麗。板書量が多いためか、肩を痛めてらっしゃる。
問題の作問者、出題者のことを「おっさん」という。あまりいい問題ではないときは「アホなおっさん」と呼ぶ。
教室のマイクを間違えたことがある。特に、2月の大阪校であった直前講習の授業で、私大の入試に使われていた教室のマイクを持ってきてしまい、しばらくそれで授業をした。そして、途中で気づき、「うわっ、いらんこと(ギャグ)全部聴かれてたんかな~?(笑)」と言った。そのマイクを取られた教室で何が起きたかは、受講者しか知らない…。
反原発、反リニアを掲げる。
原子分野の終盤、半減期の解説のときに原発について語ってくれる。
質問対応は丁寧で、わかるまで付き合ってくれる。また、案外自分の教え子(師でいうところの「うちの子」)の顔をおぼえており、廊下ですれ違ったりしたときに声をかけてくれたりする、生徒想いの優しい先生。
2017年度の春期講習に別宮先生の担当講座がなく、ハイパー物理の担当も乾先生になっていることから、2016年度で河合塾を辞めるのではないかという説があったが、長年の大量の板書による肩の疲労を治療のため、休職していただけであった。それに伴い、基礎シリーズの理論解説は、板書の一部をプリントに任せ、生徒はそれに書き込みする方式に変更した(ただし、要項解説のみ)。完成シリーズの演習は全て板書。
時々、ギャグを言うことも。詳しくは、別宮聖治先生のギャグ・単語一覧を参照。
2018年度ハイパー別宮物理という講座が開講。

  • 山田孝雄先生
近畿地区の重鎮で、テキストも作成している。眼鏡のおじいさん。阪大OPの作成担当者。
授業は淡々と行われるので眠くなるかもしれないが解法はすっきりとしている。
質問対応は非常にいい。
反原発派である。

  • 吉田秀仁先生
京都大学理学部、同大学院卒。名古屋の河合塾での浪人経験あり。大阪校、天王寺校、京都校に出講している。京大オープンの作成に携わっている。
大阪校ではエクシード理系やトップレベル東大・京大PLUSの理科ゼミ(物理)を担当している。
文字や図がキレイ。しゃべり方は、やや早口でいかにも理系といった感じだが、割と聞き取りやすく、授業進行はそこまで早くない。
時折、大学での生活や研究について話してくれ、生徒のやる気を引き出してくれる。
生徒の質問には丁寧に、そして熱く対応してくれる。

  • 最終更新:2018-12-08 10:57:38

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