英語科

  • 赤井養次先生
「動詞の貯金箱」と名付られたプリントやその他多くの補助プリントを用いて授業を進めていく。
赤色のポロシャツを好んでいる。
独特のソウルフルな低音ボイスは女性ファンも多い。
顔つきがワイルドで一見怖そうだが、質問は懇切丁寧に対応してくれる。ゴ...動物に似ている。
他の講師と交流が多く、飲食店などで他の講師と居るところを見ることが多い。
雑学の範囲が広すぎる。一回の授業で、日本史と世界史と科学の話をしたことがある。

「こんなん書いたら0点ですよ~(ニンマリ)」
「今時How are youなんか言いませんよ~(ニンマリ)」

教室に入るときは必ず、
『はい、コンチワァー(重低音)』と言う。
たまに二回言う。

  • 朝霧冬一郎先生
基礎シリーズでは、英語表現Tや英語長文総合演習Tを担当。完成シリーズでは、医進英語を担当。
長文の授業では、英文の構造に基づく読み方、着眼点を解説する。講義プリントは特大である。先生曰く、「たくさん板書などを書いておいて、いずれそういうことかと理解してくれればいい」のだと。なので、授業での解説は難易度が高い。質問対応は生徒一人一人に対して的確なアドバイスをくれて、時に厳しく時に優しく励ましてくれる良い先生である。授業で文構造をとる際のVtがめちゃくちゃかわいい。お子さんの話をすることがしばしばあり、家でのお父さんとしての姿が垣間見えて生徒は少しほっこりする。

  • 敦見正治先生
トレードマークは黒髪ボブ(前髪は紫のメッシュ)とオレンジのシャツ。
オレンジは集中力が増す色だから着ている生徒思いな先生。(地球防衛軍の衣装を真似したという説もある)
冬場は白衣を着る。本人曰く「センターおじさん」である。

白衣を着ることでオレンジシャツ効果が薄れ、アンケートの評価が下がるらしい。
シャツは数年前までオレンジではなくピンクだった。
生徒思いで、長文の授業でも出来るだけリスニングを行ってくれ、(反面文法語法は他の授業でやるので浅めにしたりする)、生活面や勉強の方法にもアドバイスをくれる。生徒の名前と顔と成績は一致しているらしい。
だいたい相談に行くと、成績も覚えてくださっている。
生徒の集中力が切れる60分ごろに雑談をはさんだり、どうしても疲れで居眠りが多い10、11月ごろはおもちゃの楽器(オタマトーン)で演奏したりして生徒を笑わせ眠気を消してくれる。アフリカ民謡を練習中らしい。
ご飯の炊き方の説明やマクドは1日寝かして食べたり、アルコールと風邪薬を飲んだりとバライティ豊かである。

授業中に関係のない私語をする生徒に対してはきっちり注意をする。あと、空調にはとてもうるさい。ほんと空調にはうるさい。
リスニング用のiPodに自分の歌った歌が入っているらしい。(バンドのヴォーカリストか??)
最近はフリスクをセロハンテープに接着して持ち歩き、熱を逃がさないようにとシャツの裾や襟をセロハンテープでとめるほど、セロハン愛好家。
河合塾の発明王で、最近は生徒が作った発明品を見て(クリップと輪ゴムで作った避雷針)悔しがるなど、発明にかけるパッションは熱い。
最近では、また新しい発明をされたみたいである。
それは聞いてみよう!

  • 伊東卓也先生
元理系の英語講師。「高等進学塾」や医進予備校MEDiCなどでも教えている。著書に「世界一わかりやすい神大の英語」など。三重県四日市市出身。京都大学大学院農学研究学科応用生命科学専攻修士課程修了。それもあって数学や物理の質問を持ってくる生徒がいるそうだが、答えられないそうなのであしからず…。
英作文の授業は遅れがちであるが、重要な文法事項、単語のニュアンス、受験生がやりがちなミス等あらゆることを丁寧に板書してくれるため非常にわかりやすく、また復習もしやすい。
長文の授業では、一文一文精読するのではなく、問題に関するところを重点的に解説してくれる。また声が聞き取りやすいため、全く眠くなることなく授業内容が頭に残りやすい。
先生曰く、寝さえしなければなにをしても怒らないそうだ。ただ寝てる人に関しては「寝てる人は尊敬しますよ。E判定ってあるでしょ?あれ合格可能性何%か知ってます?20%以下ですよ。単純に考えて今から五浪するってことですからね!それで寝てる人はめっちゃ尊敬します!」と皮肉混じりに話されていた。
授業の途中で一息入れる時間帯がある。その際には「どうぞお茶飲んでくださいー。ガム噛む人とかフリスク食べる人はじゃんじゃん食べちゃってくださいねー」と言いながら、しばし雑談に講じる。その内容はほとんどが大学合格への意欲を高める内容の物である。「受かりますよ」「一年後は大学生ですからねー」と前向きな言葉を繰り返し話されることが多い。
本人曰くドSらしい。「ぼくの生徒にはドMの子が多いんですよー」と得意気に話していた。実際にある時教えていた現役生に「受験生は1日16時間勉強しろ!」と言ったらしく、それを真に受けた生徒さんが翌日に目を真っ赤にしながら講師室にいた伊藤先生に「先生…!16時間は無理です!15時間10分が限界です!!!」と訴えた際には、「よしよし、じゃあ15時間に負けといてあげよう」と返したらしい。その生徒は満面の笑みで「ありがとうございます!」と言い残し、講師室を去っていったそうだ。
大学がいかに楽しいかを力説されることがよくある。特に旅行や留学はとてもおすすめだそうだ。中国に旅行に行った際には、路地裏の怪しげな飲食店に入り、フリガナなしのオール漢字(当たり前ではあるが)のメニューを出されたらしい。「久々にレ点打とうかと思いましたよー。英語教師が英語を封じられた時の様子想像できます?めっちゃおもろかったですよー」と楽しそうに語っていた。
大受生には「こんなところには2度と来るなです」ともおっしゃる。それだけ合格への情熱がアツい先生なのだ。


  • 江本祐一先生
関西河合塾の人気講師。阪大法学部卒。京大オープンのメンバー(実質副ボス)。オープンの解説講義を担当。主に大阪校、医進館、上本町校、天王寺校に出講。刀禰先生、佐野先生と共に京大本番プレテストの作成も担当しており、京大本番プレの解説講義も担当。京大クラスや医進クラスの模試やテキスト作成を担当している。現役生の講座も大阪校と上本町校の高2OW英語や上本町校の高3OW京大英語、大阪校の阪大医進英語、天王寺校のOW医進英語とトップクラスを中心に数多く担当。
英文中の誤植を見つけるスペシャリスト。啓林館のサイトに入試の分析を書いている。
また、旺文社の「大学入試問題正解」に刀禰先生や島田先生らと共に解説を寄稿している。
刀禰先生や中村素和先生が見つけられない誤植を一瞬で見抜くことができる。
自分のことを「おっちゃん」と呼ぶ。「えーでもおっちゃん前言ってたことと違うやん」
ファッションが独特で奇抜。BDLや京大オープンの解説講義の動画の収録でさえも、普段の授業と変わらぬファッションで登場し、師を初めて見る人の度肝を抜かせる。
京大英語を担当している。医進も。授業は正統派である。ちゃんとパラグラフ毎の内容を追って読んでくれる。筆者は英語の先生の中でも、一番影響を受けた。一言一言が大切なので、聞き漏らさないように受講するとよい。
夏期講習の京大英語のテキストの巻末にあるasの識別などがまとめられ、例文は全て京大の過去問の下線部という「ほとんど論文のような(刀禰先生談)」解説文は師が作成したものである。
授業は淡々としており、文法や構文重視というよりは、文の内容に、より言及して授業する。←構文や文法はすでに分かっているレベルの生徒が対象の授業を担当しているため。傍線部や、難しい箇所は構造分析を板書される。傍線部や解答に関わらない箇所や簡単なところはいちいち板書せず、口頭で説明されるので、しっかり授業を聞こう。延長することなく、ちゃんと時間内にテキストの内容を終わらせるところもすごいと思う。表面的な方法論の指導だけではなく、しっかりと文の内容をパラグラフ毎に追って読んでくれる。
間違えやすい単語や熟語も掘り下げてくれるのでおぼえやすい。英文解釈の解説では解説する英文を全て黒板に書き写した上でSVや修飾などの関係を書き込んでいくという師特有のスタイルをとることが多い。英文中の関係代名詞については師独特の説明の仕方をするが、ものにできると関係代名詞節中の欠落要素を常に意識しながら英文を読むことが可能となる。文法などの解説はワンランク上に焦点を当ててくれるので、目から鱗。講義は情報量が多くて話も面白い。高2 ONE WEXでは、文法の説明も詳しくされるので、高校2年生から受けてるとなおさら力がつく。プリントの内容も、受講対象の生徒のレベルに合わせた作りになっている。
添削も頼めば丁寧にしていただける。
大学受験科では初回あたりの授業で浪人を小馬鹿にするような発言をなさるが、毎年のことであり、本人からするとジョークの部類だと思われるので、気を悪くしないように。
リスニング教材などで生徒全員にCDを配ってもなお余る時はしばしば生徒に、持って帰って中身だけ捨ててCD入れとして使うように促したりするが、これは果たしてジョークなのか…?
前に座っている生徒をよく当てる。名前を覚えて当ててくるので集中して授業を受けるように。ネイティブ並みのジョークセンスを得た代償かどうかは分からないが(ネイティブ並みのジョークセンスがどういうものか筆者には分からないが)漢字に苦しめられているらしく、しばしば黒板に英単語の意味を書く際に自分が書いた漢字があっているか生徒にたずねることがある。
雑学を披露したがる。←長文の内容をよく理解して欲しい為。
尚、あんまりにもふざけている生徒は一発レッドカードが出される。インターホンを押されたら諦めて、退室しましょう。寝ているだけの生徒は起こされないが、「今寝てたやろ?」と嫌味を言われる。(起きていても直前の内容を答えられなかった場合なども)
同じ英語科の島田先生とよくつるんでいる。島田先生も阪大(歯学部)で、同期だからだろう(島田先生の方が年上だが、関西学院大在学中に阪大を受験した)。単語帳も一緒に河合出版から出している。
他にも色んな教科の先生と仲良し。
なお、奥さんは3ヶ国語話者とのことである。師のジョークのセンスは奥さん譲りなのかもしれない
著書:
『英語暗唱例文ターゲット450』(旺文社)
『入試英単語の王道』(河合出版・共著)
『センターはこれだけ』(文英堂・共著)など。


上のリンク参照。

  • 片山剛先生
阪大即応オープンのメンバーであり、講習の『阪大英語』のテキスト作成にも携わっている。主に京都校阪大及び早慶クラスの英語総合読解演習Tや英文解釈Tなどを担当。
英語表現の授業では板書は少なくプリント中心の分かりやすい授業を展開する。
英語表現や阪大英語を担当したクラスに、基礎シリーズに『common mistakes』という実際に生徒が犯しそうな誤文をまとめたものと、完成シリーズに『英作文例文集』という例文集を配布する。これが市販の参考書やそれ以上の価値があり、また「読むだけで英作文学習ができる」をコンセプトに作成されたもので、かなり完成度は高い。26穴パンチで穴を開け、ルーズリーフにファイリングし何度も読み直すことを推奨している。
授業中に話が脱線することが多い。言語感覚の話が物干し竿の話になるほど。
家でムカデを飼った経験があり、家庭菜園もしている。家の庭に、ヨモギやシソが自生している。
最近は母親の老人ホームを探している。師は母親の事をアイツ呼ばわりしている。やっとアイツを老人ホームに入居させてやったそう。
お気に入りの文房具はカール事務器GP-130N ゲージパンチ・ネオ。
ちなみにこの商品は比較的高価なのだが、B5用紙専用のゲージパンチGP-26の方が少し安価であることを記しておく。

  • 金澤孝樹先生
「英語は全て訳して考える」というのがポリシー。説明はわかりやすく、大きな声で授業をしてくれる。が、発音が完全にジャパニーズイングリッシュである。また板書は綺麗で見やすい%%。
授業に持ってくる箱には「キムタクBOX」と書いてあるが、どこがキムタクなのかは分からない。←名字がキムタク。
基礎向きの講師であると思われる。

  • カレン アイボリー先生
パンフレットの講師紹介の写真とは全く異なり、かなり太っているため、「写真詐欺」と揶揄されるほど。
Listening Comprehensionの授業中に、廊下で生徒が騒いでいた時、先生が廊下に出て、英語で怒っていた。
数年前から大阪栄冠寮にドミトリーフェローとして出講している。英文添削のスピードがものすごく早い。またネイティブからみた英語についての様々な話をユーモアを交えて話して下さり、とてもためになる。
河合のテキストや模試の解答、出版物などの校閲もこなす。
関西弁が流暢に話せる。たぶん東京の人よりうまい。

上のリンク参照。

  • 木多淳公先生
神戸大学文学部出身。大阪大学の大学院に進学したのち中退。
近畿地区(京都除く)の校舎に出講する。
以前は駿台と河合を掛け持ちしていた。
神戸大学のクラスを中心に担当している神大英語のスペシャリスト。
授業で配付されるプリントはスーパーKプリントである。
授業は厳しくもテンポが良くその上、体系的にまとまった知識が手に入るのでとてもよい。
単語の発音を重視しており、授業で発音に注意が必要な単語には必ずチェックが入る。
大学時代はフランス語専攻だったらしい。授業でフランスの話になった時に、「フランスのお菓子のCMでこんなのが流れます『〇△※×〜』」とクラスの誰もが流暢なフランス語(?)をお話しになられと思ったが、すかさず「今のは適当にそれっぽいこと言いました」とネタバラシし、爆笑を誘った。
たまに生徒を当てながら授業を進める。そのときは自分が着ている服と同じような色や柄の服の生徒を当てる。(「じゃあそこのチェックのシャツの彼とその両隣の子当ててもいいかな?」「じゃあツーガールズワンボーイでいきます」)
雑談の内容もとても興味深く、自身の海外渡航の体験や大学生時代の話が聞ける。趣味は自転車レースと非常にアクティブ。敏感な体質らしく、喘息持ちで花粉症などのアレルギーもお持ちらしい。春先の授業では冒頭にその注意から入られ、実際に授業中に咳き込まれることもしばしば。個人的にはダンディという言葉がよく似合うと思う。ナイスミドルである。また私服もオシャレな感じがする。
オシャレな絵を描かれることもある。過去に京都校でチュートリアル(芸人)の授業を担当していらっしゃったようだ。

リンク先参照。

上のリンク参照。

  • 国松透先生
「敷居の低い講師」であると自称し、それをウリにしている。
授業はくつろいで受けてくれたらええで。フリスクでもミンティアでも食ってくれてええし。
なお、講義は英作文の担当になることは少ないらしい。
添削フェチ。
毎講予習プリントを配布し、予習時の答案をしっかりチェック、修正できているかを水色のボールペンで添削してくださる。水色のボールペンの消費量は日本で5本の指に入ると自身が思うほどらしい。そのプリントにはコメント欄があり、絵を描いたり雑談をしたりでき、先生は適当に返事を返してくださる。
出来が悪い答案を提出するとかなりボロカスなコメントを書いて返却され、枚数を数えたり名前をチェックしたりはしないため、どうしても嫌なら提出しないという選択肢もある。
アゴヒゲが生えている。
授業や板書は丁寧であり、文法、単語、熟語の知識も豊富なので、とてもわかりやすい上に、笑いをとる努力も欠かさないため、飽きない講師である。
ここに書かれている自身のことを暗記なさっている。
  • 胡摩嵜章秀先生
京都大学文学部英文学科卒。阪大オープン作成者の一人。
担当授業は、英語表現、英文法、センター英語、など、幅広い。
愛称はごまちゃん、ゴマさん。
教室に入ってくる際には、まず黒板消しを黒板の両端と真ん中に一つずつ配置するため、黒板の溝の上で黒板消しを勢いよく滑らせている。
授業は分かりやすく丁寧なため、大変頭に入りやすい。
講師室に遅れて戻ってくることがよくある。それは、授業後に塾生の質問に懇切丁寧に答えているからである。
独特なレイアウトの解説プリント(サポートテキスト、通称サポテキ)を配布し、時々補足説明を挟みながら授業を進める。サポテキ内には、過去の講義で習った内容などが繰り返し出てくることがある。もし分からなかったら復習を要することに気付くことが出来る。
時間が無いから授業スピードを速めて解説が雑になる、なんてことにはならない。
第5講以降になると、自らがセレクトした良問を印刷したプリントを配ってくれることがある。余裕がある人は是非解いておこう。なお、このプリントは胡摩嵜先生が直々に添削して、約一週間後に返却してくれる。
京都大学在学中には、図書館で手袋を用いるレベルの書物を用いて英語の研究をしていたらしい。
授業の最初にマイクをボンボンと叩き、音声チェックをする。
好きなお茶は恐らく『おーいお茶』や『十六茶』で、授業にどちらかを毎回必ずと言っていいほど持参している。
河合塾の講師になる際の研修授業で敦見先生の授業を受けて色々と衝撃を受けた、と笑いながらの本人談。
オムライスをノリノリで作っている途中に誤って花瓶を足に落としてしまう、なんてお茶目なところがある。
同じ英語科の木下陽介先生と仲が良く、いっしょに遊園地に行った事があるらしい。師も木下先生の可愛い笑顔のファンの1人である。木下先生いわく、「彼神経衰弱強いんですよ。でも彼ねぇ、ババ抜きが弱いんですよ(笑)」

  • 酒井哲之先生
かなり特徴的な人物。おそらく、近畿河合塾の中でもトップレベルの変人である。
パンフレットに写真がないのもそのためである。
教室の扉を開けながら「ヴァーイ…」と言う辺りにもオーラを感じる。
自分の作ったプリントをプリントと言わずに、「汚すぎる紙」などという。
前歯がない。ただし thの発音はできる(自称)。谷先生によると、酔っ払っていた時に電柱にぶつかり、その時の衝撃で前歯がまず一本折れたらしい。そして治さずそのままにしておいたらもう一本も取れてしまったらしい。「CDを買うお金があったら治せたのに。」
身の回りの動いているもの全てが敵。
「バケモノ」「汚すぎ(プリント)」「鬼ってる」「給食(エサ)食べて帰りなさい」
など名言が数々。
修飾関係を矢印で引くときは「ヒュルルルルルー」
大事な熟語はオレンジチョークで囲むが、その際には「みかんにしーよおっと。」
特に大事だと「バケモノミカーン!!」
たまにメロン(緑チョーク)も出てくる。
裁判を起こすのが大好き。
プリントとかにミスがあると、殺してくださいぃぃと言う。
なお、一度授業用マイクを壊しかけた際にも
「世界中の人間が悪かったとしても俺は悪くない」
と言う名言(迷言?)を残している。
何かとネタの多い師だが、授業そのものは分かりやすく、英文解釈の授業は評判が良い。

  • 櫻井基陽先生
板書はあまりせず、口頭での説明が多いが分かりやすい。呼吸音のノイズがやや気になる。
先生曰く単語帳一冊では受験に必要な単語を補えないため、二冊の単語帳を並行して進めるのが理想らしい。そのとき「つむぐ英単語(河合出版)」という単語帳を勧める。この単語帳は単語の接頭語や接尾語の意味を解説しており、意味の似た単語同士でまとめられている。そのため知らない単語が出てきても接頭語接尾語から意味を推測できるようになる力がつくとのこと。
色黒なため生徒からは日サロに行っているのではないかと言われるが実際は行っていないらしい。
近畿地区の校舎に出講しているが関西弁は喋らない。「~だな?いいな?」というのが口癖。

上のリンク参照。

  • 澤田佳夫先生

  • 島田浩史先生
関西学院大学を中退後、大阪大学歯学部卒。
「パラグラフリーディング」や「~のストラテジー」などの著作で有名で、映像のサテライト講座も担当。
英文法・語法のテキストの作成チーフである。島田氏曰く、あのテキストは、駿台とは違いチームで作っているから、河合塾の英語科の総力が結集されている、という。市販の問題集や入試問題を網羅しているらしい。市販の問題集には、穴がある、と思えるぐらいのテキストだとか。
大学別講座では主に私大系(早慶、関関同立など)の講座を担当することが多い。
授業延長が少し多く、またプリントをよく配る。
パラグラフリーディングを基盤とした読解を行うことでよく知られているが、生徒からは英文法の授業の評判の方が高い。
読解問題ではパラグラフリーディングを駆使しながら問題を解いていく。
どういった授業か気になる人は下記にある著書を軽く読んでみるとよい。(授業で話すパラリーに関する内容の多くは著書に書かれているため)
文法問題では1つの問題でも間違いの選択肢についても詳しい解説をしたり、構造分析もしっかりすることが多いため、授業進行は少し遅くなることが多いが、解説は論理的である。
駿台の故伊藤和夫先生の構造分析のマークを使用する講師の一人で、文法でも読解、長文でも利用している。
かつては駿台に出講していた時代もあったとか?
講習でも初めに勉強や予復習の仕方のガイダンスを行いはじめの30分程度が潰れてたり、パラリーの説明だけで1日が終了したりすることもあるので、通期で習っている人などは注意した方がいいかもしれない。
同じ英語科の江本祐一先生とよくつるんでいる。おそらく、阪大の同期だからだろう(島田先生の方が年上だが、関西学院大に通っている時に阪大を受験したから同期である)。

上のリンク参照。

  • 清水雅子先生
現役生や早慶クラスも担当。
テキストの問題とそのポイントが書き込めるプリントを毎講配って授業をする。
授業は分かりやすく、質問対応はとても丁寧で、忙しいときでも英作文の添削までやってくれる。授業進行の都合で講をまたぐときは必ず前回のプリントを持ってきて忘れた人に配ってくれる。
授業の合間に「ちょっと休憩しよか!」と10分ほどの雑談を挟む。雑談の内容は清水先生の体験談が大半である。
女性講師の中ではかなり声が大きい方で、後ろの方でもよく聞こえる。
絵が壊滅的に下手で棒人間が人間に見えないことがある。
絶対音感を持っているらしい。
大の阪神タイガースファン。

  • 下村義康先生
関西大学文学部英文学科卒。大学時代は、サークルで英語劇をやっていたらしい。
四谷学院、医学部予備校ビッグバン講師を兼任。
基本板書は少な目。プリントで確認しておくよう言われる。
読解では指示語を明確にしながら、構文を取っていくスタイルをとる。
質問対応は良い。
表現力豊かな授業を展開する。

  • 白井嘉人先生
主に阪大、早慶コースを担当。
プリントで授業を進め、とてもわかりやすい。発音はイギリス英語。マチュピチュに行った際、高山病による頭痛を緩和するために飲んだお茶(コカティー)の茶葉を購入し日本に持ち帰ろうとしたが、空港で捕まった。
  • 慎一之先生
関西学院大学文学部英文学科(文学言語学科)出身。
東進ハイスクールにも出講。
英文法Tの担当が多く、河合塾近畿地区における生物科の西尾健先生と並ぶ2大イケメンの一人とも言われている。EXILEにいそう。
なにやらTEAM SHINというものがあり、毎年彼の友人によってうちわが量産されている。代金は何故か慎もちである。
大学時代には1年に1人ずつしか友達をつくらなかったんだとか。世界史科の澤田和樹先生と一緒にいるのをよく目撃されている。エレベーターで生徒に会うと高確率で笑われる(本人談)。
英語科の木下陽介先生を敬愛してやまない。
一人称は「自分」「先生」「慎」。
雑談は面白いこともあるが、授業と無関係な雑談が長め。しかし、この雑談を授業が始まって1時間ほどした頃にいれてくれるので、文法の授業なのに眠くならない素晴らしい先生。
ある大雨の日、大阪校の前のセブンイレブンからS館までタクシーに乗り、一万円支払ったとか。
そして、後期になっても文法の授業で生徒の出席率がほとんど落ちないのも、特筆ものである。
文法の授業では、時々深いところまでつっこんだ説明をする。同じような意味の助動詞のもつニュアンスの違いとか、時制の微妙な違いなどで、かなりハイレベル。そしてわかりやすい。
授業の遅れは必至であるが、この知識は役に立つことも少なくない。英作とかで使える。
上位クラスにとっては、普通に知っていて得なものが多く、ためになる。
また、文法の授業では、サブテキストは持ってくるのが重いだろうと言って、各講の単元の要項をプリント1、2枚にぎゅっとまとめたものを配って、それを用いて授業をする。このプリントが非常に良くまとまっていて、復習しやすく、いろんな場面で重宝する。


  • 高山博司先生
そこの彼。次の彼女。
など、前の方にいる生徒を次々に当てていくスタイルで、誘導のかかった質問に生徒が答えられないと少し機嫌が悪くなり、胸の中でレリゴーが流れる。が、正確に答えると「いいわぁ~こんな授業したいわぁ~」と上機嫌に。復習はちゃんとしておこう。
大学受験科生の英語表現の授業ではそれぞれの問題の類題を解かせるので授業内である程度は定着させれる。例え話が現実味のないことが多い。癖なのか適度に両腕を肩まであげる。先生の話から、娘さんとはカラオケ一緒に行くほど仲が良く、娘さんがHYの366日を歌ってるとき、失恋したんかな…と気になさるほど娘さん思いである。
「ここ、バシッとマーカー。」

  • 田中昭宏先生
阪大オープン作成のチーフを担当。
その立場と講師としての力から、南先生は授業内で田中先生の話をする時は、「ボス田中」と呼んでいる。
英文解釈T(完成シリーズでは英文読解T)、英語長文総合演習Tを主に担当している。担当コースは主に、医進、阪大である。
自分自身の体験から、「いかに単語が大事か」を話すことがある。特に、夏前の授業で強調する。基礎シリーズ(1学期)では、「文章を解くだけではなく、納得いくまで端から端まで調べてこい(※全訳、というわけではない。気になるところを納得いくまで辞書で調べる、ということ。)。じゃないと、英語は伸びない。」と言う。
「長文を解くテクニック」などというのは、予備校が金を集めるためのデマで、そんなものはないらしい。
先生曰く、「今の入試のほとんどは、暗記や根性だけを試しているので、本当の英語力をはかっていることにならない。正しいはかり方は、たっぷり時間を取ってじっくり読ませる。京大や、慶應がそれに当たる。特に、慶應は辞書持ち込み可、である。」という。また、入試の英語で問われているのは、英語の論文などを読解できるかどうかという力であって、英語を話したり書いたりするような日常的な物ではないそうだ。しかし文科省などはその点も必要と考えているため、高校の英語の授業と大学入試の間でギャップが生じるとおっしゃっていた。
授業でよく、「自分が納得いくまで、調べて『考える』ことが大事。」だとよくおっしゃる。そのため、口癖は「納得」である(授業中によく「納得します~?」と言う)。
主語のことを「主語くん」と言うことがよくある(主語君が~(にょろにょろ)だよ。)。
阪大外国語学部の入試問題は、質が良くない、と批判するが、外国語学部を除く阪大の入試問題は、とても素晴らしい、と絶賛する。だから外語受験生は外語ゼミなどを利用して異なる点から実戦力を養おう。
また、講習とレギュラーとで、キャラクターが違う。講習では、「面白い話をする人」という印象だが、レギュラーでは、「面白い話をするが、やや毒舌(?)」という印象である。例えば授業を「営業」と言ったりする。雑学の範囲が広すぎる。沖縄民謡や靴にハマったりと多趣味でもある。
犬好きである。
犬の牧場を作りたいとも言っている。

  • 谷真澄先生
京都大学出身
一人称は「ワシ」。口が悪く、「クソ」「fu○k」を連発する。師本人も最初の授業で口が悪いことを前置きする。ただ、口が悪いだけで怖いわけではなく、非常に優しい講師である(初めは少し驚くかも)。生徒に対して面と向かって「f○ck」などと言うことは絶対に無いため、怖がらずにどんどん質問すべきである。単語や品詞をちゃん付けで呼ぶ。文部科学省や学校の英語教育にかなり不満があるようで、最初の授業では文部科学省や高等学校の英語教育に対する批判が入る。大学でトルコ語を教えているらしい。師曰く「英語よりトルコ語の方が簡単」。また常に、ルールに例外の多い英語はクソだと仰る。黒板の字は荒く、殴り書き。英語表現では並べ替え問題のコツを教えてもらえる。センター試験にも役立つのでしっかり身に付けよう。
酒井先生と仲が良いようで授業中によく酒井先生のエピソードが出てくる。酒井先生が例文になることもしばしば。

テストゼミ形式の授業では問題を早く解き終わって暇そうにしている生徒の元に行って答え合わせして下さることも。出来が悪いと苦笑されるので、練習だと思わず何度も見直しすべきである。

  • 田村裕幸先生
大学別では関関同立系の講座担当が多い。というか関関同立のプロフェッショナル。「おれは関関同立のことに関しては宇宙一だ。」語っていた。
授業ではプリントが配られるが、板書を取る余白がプリントに無いので、ルーズリーフなどに板書を残すことをオススメする。前述のプリントはB4サイズの物が2〜3枚配られ、折りたたむと「冊子のようなもの」(先生が自分でも言っている)ができあがるので、そこに板書したルーズリーフを挟んでおくと復習の時に便利だろう。基本的には1構分でノート裏表1枚分の範囲に板書量が収まるので、かさばることもないと思われる。
博識で経験豊富、ユーモアに富んだ講師である。説明が丁寧で分かりやすいが、講座内容や進捗状況次第で割愛することもしばしば(全てを説明するのに2時間掛かってしまうものもあるとか)。入室直後に準備がてら時事ネタを話す。授業中に雑談を挟むため授業が遅れてしまいがちだが、その内容は授業中の小話とするには惜しいほど面白い。学生時代の話などは抱腹絶倒間違いなしである。(詳細を話し出すとこの誌面が足りなくなるので割愛する。師の軽快なトークに乗せて、実際に内容を聞いてみてほしい。)
また英語表現のテキスト制作者の1人であるため、英語表現の授業では問題の意図や制作の裏側まで教えて下さる。おそらくテキストチーム内での愛称は「たむちん」。同じテキストチームのネイティブであるワトキンス先生とスザンヌ先生のコメントつきで生徒がよく書く誤答やネイティブがよく使う表現を プリントに載せている。リスニングの授業では、音声を聞かずに最高34点を取ったことがあり、その方法を授業で教えてくださる。イラストや設問文に3:1や2:1:1の法則があって、そこから推測するらしい。
書道を習っていたこともあって、板書の字が非常に美しい。河合塾の三筆を決めるなら、わたしはこの人をその1人に推したい。また、言葉や板書だけで説明しにくい時は寸劇をしたりもする。 非常にコミカル。
一人称は「おっちゃん」であるが最近はそれ相応の年齢になってしまったため生徒につっこんでもらえないのが少し虚しいらしい。
プリントの配り方偏差値は35であるとよく自分で言っている。実際人数が多い授業だと、後ろの方の席ではプリントの大移動が繰り広げられている。そもそも先生の授業は人気なので、人数が多く集まることから、仕方の無いことだとは思う。
車が趣味らしく、燃費の悪い車にしか乗らないのがポリシーらしい。同じ英語科の久末先生と非常に仲がいい。
授業にて欅坂や乃木坂にハマっていると思われる発言をしていたが詳細は定かではない。
最近体調が悪いらしく肩を痛めていらっしゃるが、「変に代わりの先生にやってもらうよりも、まだ体調の悪いおれが授業する方がいい授業できるんだよ」とおっしゃられた。プロ意識の高さには恐れ入る。
池田エライザが大好き。

  • 土橋弘昌先生
苗字は「つちはし」と読む。「どばし」ではない。
愛称は“Tsucchy(つっちー)”である。自称でもある。
主に上本町校、京都校に出講。MEPLOにも出講。
大学受験科では英文解釈/読解Tや英文法・語法Tなどを担当している。
声が甲高い。
プリントを用いた非常に分かりやすい授業を展開し、一つの問題から多くのことを学ぶことができる。
口頭説明の際にもかなり大事なことを言っている(例えば文脈に関する話など)。しっかり集中して授業を聞こう。
質問にも良対応である。
自分の昼休みを潰してまで丁寧に対応してくださる。
そのため講師室前ではいつも師への質問待ちの列が出来ておりなかなか師に質問することができない。
英文解釈等の授業で、普段板書する際はダッシュで板書するが、生徒がその場で問題演習している際は生徒の気が散らないように静かにゆっくり板書しているようである。そこに師の気配りを感じる。
自分自身の間違いに対して、突然笑い出すことがあるので注意。
オカマっぽく、黒板を消す時の左手がかわいい。
服装は奇抜であり、毎授業の服装が楽しめる。
可愛らしい見た目から背中にチャックがある人形じゃないかという噂(?)があるが、そのチャックを見たものはいない。
薄毛である。

  • 堂前明弘先生
京都校などに出講。現役生教室でも授業がある。
海外で生活した経験があり、ネイティブの感覚からの英作文指導をしてくださる。
また、英文解釈では出てきたフレーズに関する例文を書いてくれることが多く、理解を深めるのに非常に役立つ。
褒め上手である。英作文の添削でもうまく書けているところを見つけて褒めてくれるので、自信のない人にオススメ。
師が受験生だった時の受験番号が11023(いいお兄さん)だったらしく、「受験番号が届いた瞬間に合格を確信した」らしい。

  • 戸谷しおり先生
医学部予備校ビッグバンと掛け持ち。
天王寺校(近畿/大阪)を中心に担当。
天王寺校では、たくさんの講座を担当する。
現役生の講座では、1年・2年を中心に担当。
天王寺校では、質問待ちは当たり前の状態である。
声が特徴的。喋り方も独特。「~ですねー」「~なってんです」など。美人でかわいい声であるため、男子生徒からは非常に人気がある。
自分で解き方を書いた、補助プリントは、非常に分かりやすい。
質問にも親切に、対応してくれる。
近畿地区講師の中では、古文の菅井聖子先生、生物の大西晶子先生と並ぶ美人講師の1人である。
特定大の担当のときは、分析・傾向と対策のプリントを配ってくれる。
これまた、非常に詳しく為になる。

上のリンク参照。

上のリンク参照。

上のリンク参照。

  • 中村雅幸先生
顔写真のサングラスは衝撃である。医進館、S館、天王寺校など様々な校舎で授業を受け持っておられる。基本的なにプリントに板書を書き進めていくスタイルである。
寝ている生徒や、質問に答えられなかった生徒に対する批判は辛辣。「顔洗ってくる?」や「はいサヨナラー」は当たり前である。ただ気に入った生徒に対しては「飲みに行こうか?笑」などジョークも交えながら話される。
スラッとしてる。

上のリンク参照。

  • 西内昌也先生
埼玉県出身。大阪外国語大学モンゴル語学科卒。同大学大学院博士課程では英語文法を研究。当時まだ脳の研究が言語の研究とリンクしていなかったことを理由に博士課程を中退。ポリグロットを自称するが、本当のようだ。
愛称は「にっしー」。自称でもある。
主に大阪校、神戸三宮現役館に出講する。河合塾が大好き。浪人した時も河合塾(首都圏)に通っていた。刀禰(とね)先生の教え子らしい。
好きな食べ物は母親が作ったほうれん草のグラタン。母親がケーキ屋だけに、ケーキの味にはうるさい。
文法は大好きだが、言語における文法基礎説を否定し、言語習得に例文暗記を最も重視する。
特に英作文の授業では、論理を重視し、グループ・ディスカッションを通して論理を鍛えられるようにしている。打倒にっしー、にっしーを倒す、これで行きましょうと生徒に呼びかけ、生徒の論理的反駁を促す。周りの学生と実際にコミュニケーションを図りつつ言語脳を鍛えるという、「受験英語」業界においては画期的なしかし本当は当然な授業に、生徒にも笑顔がほころぶ。
師は決して怒らないが、最初は慣れない授業に戸惑うかもしれない。頑張ってついていきたい。師のクラップ音は心地よい。師に話しかけられたら笑顔で対応しよう。
数学の藤田先生と仲がよい。ちなみに、藤田先生もディスカッション形式の授業をする。
ネコを「にゃーち」と呼ぶ。犬のことを「わんちー」と呼ぶ。亀のことを「かめちー」と呼ぶ。謎もあるが、教養人である。
オセロはどんな生徒にも負けないと自負するほどの腕前らしい。

  • 西岡直登先生
主に英作文、解釈、長文を担当する。
大阪校医進館、天王寺校、上本町校に出講している。代々木ゼミナールと掛け持ち。
授業は生徒を当てて解答を出してもらい、その解答について吟味していくというスタイル。
豊富な知識に裏付けられており、すごく分かりやすい。
雑談は多めで、眠たくなることはないだろう。その雑談も全て授業内容に関係するもので、非常に計算された授業を行う。
「書かれている通りに訳せばいい」とよくおっしゃる。無理な意訳を避け、生徒が書けるレベルの訳を作ってくれる。
あまり知られていない、隠れた名講師の1人。知られてない理由のひとつは、大学受験科のパンフレットの講師紹介に名前及び写真が載っていないことであろう。これは、事務局から自分の写っている写真を催促された時、同じ英語科の慎先生の顔写真を送り、次に催促された時には生物科の西尾先生の顔写真を送って事務局の怒りを買ってしまった為だという。河合塾で講習を持つこともめったにない。
外国の大学に行ったと本人は話している。どうやら、言語学を学びにいったようである。クローン羊のドリーは大学の先輩にあたるらしい。スコットランド在住歴もある。

  • 西村明先生
大阪大学薬学部および同大学院卒。大学、大学院時代の専門は薬理学。
駿台予備学校と掛け持ち。本人のtwitterによると、土曜日は徳島でも授業をしている模様。以前は大学でも非常勤講師をしていた。大学院在学中に河合塾と駿台両方の採用が決まり、卒業後すぐに両予備校で教え始めたそうである。河合塾での浪人経験あり。
大阪校、医進館、三宮校、天王寺校に出講。
実年齢よりも若く見え、生徒と間違えられることがあるらしい。そのため、最近はジャケットをなるべく着るようにしている。
帰国子女であり、発音がよい。文法に通じているようだ。
この若さであるが、レギュラー授業ではトップレベルコースを担当するなど、実力派であることは間違いないだろう。
英文法・語法Tの授業では、英文法を本質から語り、ダミー選択肢の切り方を細かく説明したプリントを配る。理解と暗記のバランスが重要と強調し、理解が必要なときは時間をきちんと割いて説明してくれる。文法項目別にポイントがまとめられたプリントも配布される。サブテキストに載っていない重要事項がわかりやすくまとめられている。
読解系の授業では、構文主義を貫く。構造分析をする際の思考プロセスが大切という信念から細かく説明する。構造分析と情報構造から読解問題を攻略していく授業はわかりやすく、もぐりがいる模様、大阪校のトップレベル私大演習では潜りの多さで受講証チェックが行われた(らしい)。授業で配るプリントは詳しく書かれている。
一つの英文でたくさんのことを話してくれるので、進むペースは遅いが、基本的に補講や延長はしないそうである。ただし2018年度基礎シリーズでは、河合塾で初めて補講を行う。
質問しやすく対応も良い。

  • 野田智子先生
小柄でかなりショートヘアーの女性。
いわゆる大阪のオバチャンみたいな存在である。黒板の使い方が独特で、授業の頭に緑、橙、黄の色分けの説明、凹みたいな記号の説明が入る。
口癖は「おーぃ!って突っ込んでくださいね。」自分のことを「おばはん」という。
論理的な説明でわかりやすい。

  • 長谷川愼一先生
薄い黄色のサングラスをかけ、よくアロハシャツを着ている、見た目は完全にヤクザなオジサマ。
だが、生徒の相談にはよく乗ってくれ、親切に指導をしてくれる。
生徒をできるだけ教室の真ん中に集めて授業をする。
一番前に座っている人が分からないような顔をすると、わかるまで説明してくれる。
基本、ノートは取らせず、受験生なんだから頭に書いて覚えろ、と言う。

  • 原田智徳先生
長文総合の授業では毎講、英文とその要約、その英文を読むのに必要な文法語法や重要多義語などを事細かに説明してある非常に手の込んだプリントを配る。
授業始めに文章の内容からitの用法やthatの指すものなどを答えるQUIZ(クイズ)という問題を10分ほどで解かせる。そしてその問題でどれだけ正解できるかを「予習の精度」と呼んでいる。
本人曰く「魔法の粉をかければ英語は読めるようになる」らしいがそのような粉をかけたことのあるという生徒を聞いたことはない。
発音はネイティブ並にきれい。
たまに詩人のような発言をすることがある。授業の分かりやすさには賛否両論ある。
授業は眠い、とにかく眠い

上のリンク参照。

  • 平田和彦先生

  • ベイラクダー ギアス先生
日本語を喋る時、関西弁が出る。先生の質問には積極的に応答しよう。30年近く河合塾に勤める大ベテランである。2017年度を最後に引退された(別宮先生のFacebookにて確認)。

  • 法山郁雨先生
主に、大阪校や天王寺校で京大コース,医進を担当している。
見た目は年の割りには派手(金髪で、おしゃれな眼鏡をかけている)だが、しゃべり方はいたって普通。時折さらっとだじゃれを言うので、生徒は少し驚く。好きなゆるキャラはふなっしー。
天王寺校の現役ONEWEXの授業は殆ど師の担当である(2017年度は高1,高2,高3京大)。大学受験科では、英文法・語法,英作文を主に担当している。
解答や解説を含め、基本的に板書はせずに口答で済ませる。そのため、集中して聞いていないと眠くなってしまうことも多々ある。
先生曰く「大抵の場合、講義が眠いのではなく、生徒が眠い。だけのこと」らしい。いやいや眠いでしょ。知らないことをメモする感じで受けよう。
英作文においては、説明が冗長な感は否めない。
京大英作文(和文英訳)の授業では、問題文の日本語を見ながら、どのように和文を読み替え、英訳していけば良いのかを丁寧に説明してくださる。これがなかなか良い。師と同じ様に問題文をノートに写し、師の板書と口頭説明を自分なりにまとめておくと良い。
また翻訳家であるためか、かなり細かく日本語の使い方に気を払った訳を好み、刀禰泰史先生が紹介してくださるような生徒の書けるレベルの意訳は嫌っている。
和文英訳の授業の際にクォーテーションマークを両手をカニのようにあげて表現したことがある。←ネイティブがよくやる
実は剣道二段、日本拳法初段の腕前。Twitterをやってらっしゃる。時たま英語のためになることも呟かれるので是非見てみよう。

  • 堀江次郎先生
虫に刺された時に軟膏を塗り悪化したことがある。
次郎という名前はその名の通り堀江家の次男である。家が大阪校から近いこともあり、空き時間は家に帰ることが多い。

  • 松井寛文先生

  • 松原好之先生
大阪外国語大学(現大阪大学外国語学部)英語学科卒。
主に近畿圏の校舎に出講。
進学塾ビッグバンを主宰しており、四天王寺大学現代日本文学科講師や神奈川歯科大学客員教授としても活動。
Wikipediaに名前が載っている。
雑談などが多いことなどもあってか、信者とアンチ両方共に存在する。
医学部関連の本を出しているが、結局は自分の予備校の宣伝が多い。出版社からの依頼ではなく自費出版である。

  • 松本紀美子先生
駿台予備学校講師と兼任。
河合では主に現役生中心に担当し、大学別では神大英語の担当が多い。
生徒の態度などに関してかなり厳しい先生で、髪の毛を少しいじっただけで怒ったり授業中に態度の悪い生徒にキレにいったりするほど。
授業中に辞書を引いていた子に対しても「なにを調べてるの?それ今調べなあかんことなん?」とキレたことも。
また前の方の席のノートなど予習をチェックし、してない場合もキレる。
担当していない生徒の質問は、前期後、後期前の、先生が全く来ない時期でも断固として拒否する。
気に入らないことがあると、チューターにもつっかかる。
授業自体はゆっくり丁寧に行われる。

  • 村田衛治先生

  • 元澤良紀先生

  • 南知広先生
下の名前は「ちひろ」と読む。
阪大オープンのメンバーであり、阪大オープンチーフの田中昭宏先生を、本人のいないところで「ボス田中」と呼んでいる程尊敬している。
配布する解説のプリントはとてもよくまとまっており、そこらの参考書の解答・解説よりよっぽどわかりやすい。
阪大英語では毎回阪大OPの過去問などを配ってくれる。

  • 山崎繁先生
近畿の校舎に出講している。
常に笑っている。そして授業の最初から最後までとにかくテンションが高い。酔っ払っているのかと思うくらい高い。また独特な喋り方をする。(「はい!何行目のitチェックーーー!!thatチェックーーー!!よろしくー!!」「じゃあ問二行きまーす!デンデンデーン!」)
「よろしくー!!」が口癖であり、ある生徒が授業中に数えたところ90分の授業で98回発していたとのこと。
学生時代に自分で作成した詩を詠まれることがある。詩の朗読が終わった後の教室にはなぜか不思議な空気が流れる。
だが説明はとてもしっかりしており、問題のアプローチの仕方や大学ごとの入試の傾向なども細かく教えてくれる。また質問対応も丁寧。(授業中と講師室でのテンションの温度差が激しい)そのためか一部の生徒からは神格化されている。
師の刷ってくるプリントの名前は「ぷりぷりプリント」である。英文法・語法のぷりぷりプリントには「ぷりぷり英作文」というコーナーがあり、持って行けば添削してくれる。
現在は顔も髪型もパンフレットの写真とは全然違う。
ピンマイクを取り付ける金具を首にかけて授業をする。

  • 山本教子先生
大阪校と天王寺校で英文法サプリの担当もしている。主に現役生教室に出講。
なぜかパンフレットの講師紹介のページに写真がない。
授業の分かりやすさには賛否両論あるが、どちらかというと基礎固めをしたい人向き。
英語を1日6時間勉強しなさいと言われるが現実的に無理である。
板書はそこそこきれいだが、話し方の抑揚がイマイチで説明の仕方に少し問題があるように思われる。
質問対応は非常に丁寧にしてくれる。厳しめであるが、生徒を見捨てはしない。

  • 横井直人先生
灘高校卒。京都大学総合人間学部 認知情報学系卒。大学は理系で進学。
主に、東大、京大、医進系を担当している。
長文の授業ではプリント中心にその文章に関する雑談などを交えつつわかりやすい授業を展開する。
医進館ではハイレベル英作文も担当。
授業には必ず水筒と扇子を持ってきている。
口癖は、「ごめんやけど~」、「~とコメント言ってます」「ぶっちゃけ、」、「ザックリ」など。
Tシャツは難波のTシャツ専門店で買っている。


  • 吉見明子先生
授業中では本日の収穫と書かれた手書きのプリントが配られる。毎回、収穫するものはある。
前に座った生徒の予習を見られる。
出来ていないと何か嫌味を言われるが叱咤激励であるのでついていこう。
間違いなく前に座った生徒に鬼絡みしにいく。間違いない。
見た目の年齢と服装がズレているかと思うかもしれないがガマンしよう。

  • 渡里芳朗先生
主に天王寺校、京都校に出講。
まるで実際に生徒に語りかけるかのような調子で丁寧に解説したプリントを配ってくださり、そのプリントに基づいて授業を行う。プリントは内容が非常に濃く役に立つので永久保存版になる。プリントのレイアウトも見やすい。
授業はユーモラスで非常にわかりやすいが、声のトーンと質のせいで眠くなるという生徒も。
質問に行くと穏やかに優しく教えてくださり、楽しそうにお話してくださる。
服装がおしゃれ。
英文法・語法の大切さを強調する先生で、大受の授業も英文法・語法(T)が中心。
阪大、神大の担当が多い。その他京大関連の授業を受け持つこともある。
神大の英語15カ年の著者でもある。

  • 最終更新:2018-12-10 18:09:51

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